かめたくルーム 自由気ままに着て観て食べて

エアリズムは暑い?他社のメンズ夏用インナーと比較してみた

      2021/07/18

エアリズムより良い

ユニクロは寒い時期に冬用インナーのヒートテックを販売していますが、
暑い時期には夏用インナーの「AIRism(エアリズム)」を販売しています。

僕も、このエアリズムを夏に愛用しています。

しかし、ネットで感想を見てみると

・汗をかくと臭くなる
・熱がこもって暑い

などの不満の声もあります。

このような声があるとエアリズムを着てみたいと思っても、
買うことをためらってしまいますよね。

そこで、今回はエアリズムと他社から販売されている夏用インナーを比較していきたいと思います。

 

目次

エアリズムとは

エアリズムは、ユニクロが以前から出していた夏用インナー(ールインナーや速乾インナー、冷感インナーとも言われます)の「サラファイン」「シルキードライ」を世界共通ブランドとして統一し、2012年から展開しているものです。

僕はシルキードライの頃から愛用していて、途中からエアリズムに変わったので「なにか違うのかな?」と思っていたんですけど、ブランド名が変わっただけのようです。

 

メンズ夏用インナーの選び方

エアリズムより良い

メンズの夏用インナーは、どれも似たような機能が備わっているす。
そのため、何を基準に選べば良いのか困っている方は多いのではないでしょうか。

人によって夏用インナーに求める要素は異なります。
ですので、重視する要素が優れている夏用インナーを選ぶのがよいでしょう。

主に、以下7つの選び方が挙げられます

 

【選び方①】ヒンヤリ重視なら「接触冷感

ヒンヤリした体感を重視するなら接触冷感効果がある夏用インナーがオススメです。
接触冷感効果がある夏用インナーを着ると、その瞬間から涼しさを感じられます。

ただし、「接触冷感」とは、着た瞬間の冷たさのことを指します。
ですので、冷たさが持続することを保証するものではありません。

 

【選び方②】風通し重視なら「通気性」

熱がこもって暑苦しくなることを避けたい方は、風通し重視で夏用インナーを選ぶのがベターです。
風通しがよいのは、通気性のある夏用インナーです。

風通しがよいと、熱を逃がしやすく外からの風をよく通します。
さわやかな着心地を期待できます。

 

【選び方③】汗によるベタつきが気になる方は「吸水速乾性

汗によるべたつきが気になる方は、吸水速乾性が高い夏用インナーを選びましょう。
吸水速乾性が高いと、汗をかいても素早く蒸発するため、べたつきを防げます。
快適に過ごせるだけでなく、汗冷えによる風邪の予防にも繋がります。

ポリエステルをメインの素材にしている夏用インナーは、吸水速乾性が高い傾向にあります。

 

【選び方④】汗をかいた後のにおいが気になる方は「消臭力」

汗をかいた後のにおいが気になる方は、消臭力の強い夏用インナーを選びましょう。
消臭力の強い夏用インナーを着ると、においを気にせず快適に過ごせます。

 

【選び方⑤】着心地重視なら「肌触り」

暑い夏なら、せめて着心地のよいインナーを着たいと考えている方は少なくないのではないでしょうか。

そんな着心地重視の方は、肌触りがよい夏用インナーを選ぶとよいでしょう。
素材の違いや縫製の仕方によって、肌触りは異なります。
着心地がいいと気分もよく、快適に過ごせます。

 

【選び方⑥】ストレスフリーを重視するなら「動きやすさ」

ビジネスマンや工事現場などで働く方などはストレスフリーな夏用インナーを希望するのではないでしょうか。
そのような方は、動きやすさのある夏用インナーをチョイスするとよいでしょう。

肩周りなどのよく動かす部位がゆとりある作りだったり、ストレッチが効いていたりする夏用インナーは、動きやすいです。

 

【選び方⑦】外から見えないインナーが欲しい方は「デザイン」

白いYシャツや薄手のシャツなどの中に着る夏用インナーは透けて見えてしまうケースがあります。
そんな透けが解消され、外から見えない夏用インナーがあります。

それは、縫い目のラインが目立たないシームレスタイプや、肌色に近いベージュ・モカ色の夏用インナーです。

外から見えない夏用インナーが欲しい方は、デザインに注目して選ぶとよいでしょう。

また、胸元から夏用インナーがチラ見えしてしまう場合もあります。
その場合は、Vネックあるいは首回りが広くつくられているUネックを選ぶとよいでしょう。

 

エアリズムと他社のメンズ夏用インナーを比較

エアリズムより良い

では、以上で紹介した選ぶ要素を中心に、エアリズムと他社の夏用インナーを比較していきます。

果たしてエアリズムより良いメンズ夏用インナーはあるのでしょうか。

まずはひと目で分かるように、比較表をつくってみました。

    接触冷感 通気性 吸水速乾性 消臭力 肌触り 動きやすさ デザイン 価格(税込)
ユニクロ エアリズム クルーネックT × 990円
セブンプレミアム ボディクーラー 半袖V首シャツ 979円
しまむら ファイバードライ メンズ2枚組半袖V首シャツ ×

979円(2枚組)
※1枚当たり489.5円

B.V.D. シーズンゴールド 接触冷感メッシュ編み綿100%VネックT × 1,320円
VII-ADONIS シームレスインナー クルーネックT × 599円
青山 冷感インナー VネックT  〇 1,210円
カインズ スピードドライ 冷感インナーVネックT × × 1,794円
    接触冷感 通気性 吸水速乾性 消臭力 肌触り 動きやすさ デザイン 価格(税込)
はるやま 接触冷感インナー クールデザインVネック 871円
グンゼ インティー クルーネックスリーブレス × 1,650円
無印良品 綿でさらっとTシャツ 790円
ジョンビアーズ ハニカムメッシュアンダーウェア 1,080円
ワコール ブロス DRY EKSLIVE 1,080円
GU スタイルドライクルーネックT × 690円
ミズノ アイスタッチ クイックドライアンダーVネックT × 2,200円
    接触冷感 通気性 吸水速乾性 消臭力 肌触り 動きやすさ デザイン 価格(税込)
イオン ピースフィット 種類によって異なる 種類によって異なる 種類によって異なる 種類によって異なる 種類によって異なる 種類によって異なる 種類によって異なる 種類によって異なる
ニトリ Nクール デオドラi-nBKM 999円
ワークマン 放熱冷感Tシャツ 548円
AOKI メッシュエアスムース × 1,089円
コナカ アイスムーブ 1,100円
    接触冷感 通気性 吸水速乾性 消臭力 肌触り 動きやすさ デザイン 値段(税込)

では、ひとつずつ見ていきましょう。

 

【ユニクロ】エアリズム クルーネックT

エアリズムのクルーネックTは、接触冷感効果に優れています。
しっとり滑らかで肌触りがよいです。
伸縮性も高く、まるで着ていないかのような感覚です。
消臭力もよく、汗の臭いなどがつきにくいです。

吸水速乾性が弱く、大量の汗をかくとビチャビチャに濡れた状態が続いてしまうのが欠点です。

つまり、吸水速乾性においては、エアリズムより良い夏用インナーはあると言えるでしょう。
ただし、総合的に見るとエアリズムは全体的に優秀なインナーです。

 

【セブンプレミアム】ボディクーラー 半袖V首シャツ

夏用インナーと言うと、通気性を重視してポリエステルなどの化学繊維を使っている所が多いですが、セブンプレミアムから出ているボディクーラーは綿素材を65%も使用しています。

そのため、まさに肌着といった感じがあり、中高年層のポリエステル素材などの化学繊維に慣れていない方は抵抗なく着ることが出来ます。

また、化学繊維のものを着用すると肌が荒れてしまうような敏感肌の方は、ボディクーラーはオススメです。

さらに、部屋干しや汗の匂いを消してくれる効果があり、柔軟剤の香りが残りやすいので、好きな匂いで着たいという方にもオススメです。

しかし、綿素材を多く使っているために、洗濯で縮んでしまったり、生地に黄ばみなどの汚れが付きやすかったりするので、注意が必要です。

 

【しまむら】ファイバードライ メンズ2枚組半袖V首シャツ

しまむらの「ファイバードライメンズ2枚組半袖V首シャツ」は、2枚組で979円と安価なのでコスパがよいです。
しまむら独自に開発されたインナーで、乾燥機が使えるのがメリット

吸水速乾性に非常に優れており、蒸れにくいです。
消臭力にも優れており、汗による臭いも心配いりません。

ザラザラした生地感があり、肌触りはあまりよくありません。
伸縮性もあまりなく、動くと引っ張られる印象があります。

接触冷感効果も少ないです。

 

【B.V.D.】シーズンゴールド 接触冷感メッシュ編み綿100%VネックT

アメリカのアンダーウェアブランドの「B.V.D.」から販売されている「接触冷感メッシュ編み綿100%VネックT」は、商品名の通り、綿100%でメッシュ素材なのが特徴です。
綿100%でメッシュ素材なのは珍しいです。

メッシュ素材なので、通気性には優れています。
吸水速乾性も優れているので、暑い夏でもムレにくく快適に過ごせるでしょう。

ただし、生地感はややザラザラしており、肌に引っ掛かる感があります。
とはいえ、ゆったりしたデザインのため、動きにくさは感じません。

接触冷感効果は低く、ひんやり感は物足りません。
消臭力が弱いので、人によっては汗の臭いが気になるかもしれません。

 

【VII-ADONIS】シームレスインナー クルーネックT

VII-ADONISの「シームレスインナー クルーネックT」は、アウターに響きにくいシームレス仕様になっています。
ワイシャツをすっきり着たいビジネスマン向けの製品と言えるでしょう。

接触冷感効果も十分にあり、部屋干しによる臭いもないので消臭力にも優れています。
生地は滑らかなので、肌触りもよいです。

ただし、肩・腕周りがコンパクトなデザインになっているため、窮屈と感じる人がいるかもしれません。
動きやすさはあまりないかもしれません。
通気性と吸水速乾性も低いので、ムレやすいです。
汗をかきやすい人には向いていないアイテムです。

 

【青山】冷感インナー VネックT

大手紳士服メーカー洋服の「青山」から販売されている夏用インナー「冷感インナー VネックT」は、ポリエステルをメインにつくられています。
Vネックなので、シャツの下に着ても見えにくいです。

接触冷感もあり通気性もあるので、真夏でも快適に着られるでしょう。
生地の伸縮性は高くないのですが、動きにくさに支障は感じません。

ただし、生地がザラザラしており、肌触りはあまりよくありません。
消臭力も弱く、部屋干しや汗のニオイが気になる人はオススメしません。

 

【カインズ】スピードドライ 冷感インナーVネックT

ホームセンターのカインズから販売されている「スピードドライ 冷感インナーVネックT」は、ポリエステルとポリウレタンを用いられた、伸縮性に優れた夏用インナーです。

接触冷感と消臭力もあり、臭いの心配はありません。
生地は、滑らかでツルツルとしているので肌触りは良好です。
伸縮性のあるので動きやすいです。

ただし、通気性や吸水速乾性が低く、ムレを感じやすいです。
多汗症の方にはオススメしません。

 

【はるやま】接触冷感インナー クールデザインVネック

「はるやま」から販売されている「接触冷感インナー クールデザインVネック」は、すっきりと開いたVネックが特徴です。
シャツのインナーに着ても見えにくいです。

消臭力が高く、汗や部屋干しなどの臭いもつきにくいです。
通気性と吸水速乾性も優れているので、
快適に着用できます。
生地はサラサラしており肌触りもよいです。

ただし、接触冷感効果が低く、動くと肩回りに引っ掛かり感があるのが難点です。

 

【グンゼ】インティー クルーネックスリーブレス

アンダーウェアメーカーであるグンゼから販売されている「インティー クルーネックスリーブレス」は、襟、袖口、裾の縫い目がないカットオフ仕上げになっています。
ですので、Yシャツなどのインナーに着用しても、ラインが目立ちません。

生地は綿とポリエステルからつくられています。
吸水性の高い綿が生地に含まれているため、夏にありがちな汗のよる張り付きを防げます。
また、速乾性に優れているポリエステルによって、汗濡れ移りが軽減されます。

動きやすさは抜群です。

一方で、接触冷感効果は低く、ザラザラした生地感があるので、肌触りはよくありません。

【関連記事】グンゼのTシャツ専用インナー「in.T」を着てみた!ユニクロのエアリズムとも比較!

 

【無印良品】綿でさらっとTシャツ

「無印良品」から販売されている「綿でさらっとTシャツ」は、オーガニックコットン100%でつくられているのが特徴のインナーです。

やや目の粗い生地でつくられているので、通気性は抜群です。
また、消臭力も強いです。

ただし、接触冷感効果は低く、首元にあまりゆとりがないので、動きやすさは低いです。
生地もザラザラしているので、肌触りはよくありません。

 

【ジョンビアーズ】ハニカムメッシュアンダーウェア

コナカ内のブランド「ジョンビアーズ」から販売されている「ハニカムメッシュアンダーウェア」は、優れた吸水速乾性があり、綿が配合されているので、肌触りもよいです。
スーツのインナーに適していると言えるでしょう。

メッシュ素材なので、サラリとした着心地です。
伸縮性もあるので、動きやすいです。

 

ワコールブロス DRY EKSLIVE

女性下着で有名な「ワコール」から販売されている「ブロス DRY EKSLIVE」は、男を虜にする気持ちよさの追求をコンセプトにしています。
それだけに、吸水速乾性を高める「エクスライブ」を使用しており、通気性にも優れています。

伸縮性もあるので、動きやすいです。
肌触りも抜群です。

 

【GU】スタイルドライクルーネックT

GUから販売されている夏用インナー「スタイルドライクルーネックT」はエアリズムの990円より安い690円なのが特徴です。

エアリズムと比較しても涼しさや消臭効果の違いはあまり感じないという声が多いので、安い「スタイルドライクルーネックT」はオススメです。

接触冷感効果があり、ツルツルした生地感なので肌触りがよいです。
ストレッチが効いているため、動きやすくストレスもありません。

ただし、ニオイはつきにくいといえず、汗が気になる人には不向きな商品といえます。
それは、多量の汗には対応していないためです。

 

【ミズノ】アイスタッチ  クイックドライアンダーVネックT

スポーツウェアブランドにミズノから販売されている「アイスタッチ クイックドライ アンダーVネック半袖シャツ」は、接触冷感機能に優れており、ヒンヤリしています。
通気性や吸水速乾性も高く伸縮性もあり、動きやすいです。

ただし、消臭力が弱く、部屋干しでの着用は難しいです。

 

【イオン】ピースフィット

イオンから出しているピースフィットは、
それぞれのニーズに合わせて3種類ラインナップされています。

■極さら
・汗のベタつきが気になる
・汗でムレるのが不快
・さらさらした肌ざわりが好き

■極さら「綿」
・肌が弱いので肌着は綿素材がいい
・綿素材が好きだが、汗のベタつきは気になる

■シルキーファクト
・インナーが透けるのが気になる
・ストレッチ性のあるものがいい
・すべすべした肌ざわりが好き

そのため、ケアしたい部分がある人にとっては、ピースフィットはオススメです。

しかし、種類が細かいがゆえに、
トータルでケアしたい人向けではないのが特徴になってます。

 

【ニトリ】Nクール デオドラi-nBKM

ニトリの「Nクール」シリーズから販売されている「デオドラi-nBKM」は、接触冷感、消臭力、通気性、吸水速乾性に優れています。
ひんやり感を最重視するなら「デオドラi-nBKM」がいいかもしれません。

 

【ワークマン】放熱冷感Tシャツ

ワークウェアを手掛けるワークマンから販売されている「放熱冷感Tシャツ」は、接触冷感効果に優れ、ツルツルした肌触りも良好です。
袖周りにゆとりがあるつくりになっているので、動きやすいです。

ニオイはややつきやすい傾向にあり、部屋干しや汗のニオイには注意が必要でしょう。

 

AOKI】メッシュエアスムース

紳士服メーカーのAOKIから販売されている「メッシュ エアスムース」は、ポリエステルをメインにつくられています。
柔らかい生地感とスルスルとした手触りがよく、肌触りは良好です。
伸縮性もあり、生地に引っ掛かり感がないので動きやすいです。

ただし、接触冷感効果は弱いです。
消臭力が弱く、においがつきやすいです。

 

【コナカ】アイスムーブ

大手紳士服量販店コナカから販売されている「アイスムーブ」は、脇部分に汗取りパッドが取り付けられているのが特徴です。
消臭力が高いので、においを防いでくれるでしょう。

ただし、通気性と吸水速乾性はイマイチで、肌触りはザラザラとしています。
接触冷感効果も弱いです。

 

メンズのエアリズム(2021年版)

以上の比較を見ると分かる通り、各社が販売している夏用インナーは、いずれも一長一短があります。
エアリズムも例外ではありません。

ただし、ユニクロはユーザーのニーズに合わせて、主に以下4種類のエアリズムを用意しています。

確かに、以上の比較を見ると、エアリズムより良いインナーはあります。
しかし、以下4種類を駆使すると、エアリズムだけで夏を快適に過ごすことも可能です。

4種類のエアリズムの特徴をそれぞれ見ていきましょう。

 

エアリズム(スタンダードタイプ)

エアリズム

特徴
・汗をかいてもすぐ乾いて、速乾性と涼しさは抜群
・滑らかな肌触りなので着ていることを忘れるほどの着心地のよさ

アイテム
VネックT(半袖)¥990、クルーネックT(半袖)¥990、クルーネックT(長袖)¥990、クルーネックT(長袖)¥990、ボクサーブリーフ(前開き)¥990、ボクサーブリーフ(ローライズ・前閉じ)¥990、トランクス(前開き)¥990、ステテコ(前開き)¥990、UVカットフルジップパーカ(長袖)¥1,990、UVカットカーディガン¥1,990

オススメのシーン
・インナーラインが出にくいシャツやTシャツを着る時
・部屋着として

 

エアリズムマイクロメッシュ

エアリズムマイクロメッシュ

特徴
・通気性がよくてムレにくい
・エアリズムシリーズの中で一番涼しい
・フィット感が抜群
・縫い目がないのでインナーラインが出にくい(シームレスタイプ)

アイテム
VネックT(シームレス・半袖)¥990、クルーネックT(半袖)¥990、VネックT(シームレス・ノースリーブ)¥990、タンクトップ¥990

オススメのシーン
・特に暑い日の外出時
・スポーツをする時
・インナーラインが出やすい薄手のシャツやTシャツを着る時(シームレスタイプ)
・仕事時のビジネスシャツやボロシャツを着る時(シームレスタイプ)

【詳細記事】「エアリズムマイクロメッシュ」を着てみたら清涼感も着心地も最高だった
【詳細記事】ユニクロのエアリズムシームレスをオススメする理由!こんな方に最適!

 

エアリズムコットン

エアリズムコットン

特徴
・表面はコットン、内側はエアリズム素材
・Tシャツ感覚で1枚で着られる

アイテム
クルーネックT(半袖)¥990、タンクトップ¥990

オススメのシーン
・1枚でサラっと着たい気分の時
・寝間着として

【詳細記事】エアリズムコットンクルーネックTシャツ(半袖)をレビューしてみた!

 

エアリズムメッシュ

エアリズムメッシュ

特徴
・メッシュ素材だから通気性が良くて蒸れにくい
・抗菌防臭の効果がある

アイテム
ボクサーブリーフ(前開き)¥990、ロングボクサーブリーフ(前開き)¥990

オススメのシーン
・特に暑い日の外出時
・スポーツをする時

【詳細記事】エアリズムメッシュの特徴や着方:シームレスや通常タイプとの違いも解説

 

このように、エアリズムには用途やシーンに合わせて4種類が販売されていて、とても便利です。

→4種類のエアリズムを用途やシーン別に使い分ける考え方については、こちらで詳しく説明をしています。

 

エアリズムを暑く感じる人の傾向

以上の比較の結果、夏用インナーは各社それぞれの特徴があって、どこが一番良いかというのは言い難い面があります。

そこで、実際エアリズムを着ている方の感想を見ていきましょう。

https://twitter.com/asamihigashi/status/862272268164104192

https://twitter.com/rock_law_/status/862100359187005440

https://twitter.com/YukichanKawaii/status/862121315599212544

感想を見てみても、好評だったり、不評だったりと、人それぞれのところがあります。

なぜ「エアリズムは暑い」という不評な意見が散見されるのでしょうか。

色々調査してみると、次のような方が「エアリズムは暑い」と感じる傾向に、あることが分かってきたのです。

・ゆったりした服を好む人
・多汗症の方
・普段インナーを着ない人

ですので、上記の該当する方は、あまりエアリズムはオススメ出来ないかもしれません。

【詳細記事】エアリズムが暑い?そう感じる人の特徴と適したエアリズムを紹介

 

まとめ

結局のところ、その人に合った夏用インナーを選ぶのが良いです。

僕の場合は、エアリズムが合うのでずっと愛用していますが、
みなさんも自分に合った夏用インナーが見つかるといいですね。

この記事が一役買っていただけたら嬉しく思います。

また、エアリズムの記事について他に以下をご用意しています。

エアリズムの長袖は現在も販売されていた!着てみた感想も紹介!

この夏はエアリズムのボクサーパンツが必需品!愛用者だからこそ分かる感想を紹介

エアリズムステテコは「直穿き」「パンツの上」両方OKな便利アイテム

失敗しないエアリズムパーカーの選び方:サイズ感と機能の違いを理解しよう

エアリズムのUVカットカーディガンが超オススメ!汎用性抜群な特徴を紹介

エアリズムのパフォーマンスサポートタイツはオススメ!履き方とサイズ選びに注意!

寒い冬でもエアリズムが役に立つ!その意外な活用方法とは?

エアリズムはいつから着るのがよい?体感気温が目安になる

エアリズムの長袖を着ると「涼しすぎる」と感じる理由とは? 

エアリズムマスクを使ってみた感想を「機能性」「通気性」等を中心にレビュー

併せてご参考にしてみてください。

 - ファッション ,