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【比較】エアリズムの通常タイプ・メッシュ・シームレスの違いと用途別の活用方法

      2019/09/19

エアリズム シームレス メッシュ

暑い季節に大活躍するのがエアリズム。

現在エアリズムには

・エアリズム(以下、通常タイプ)
・メッシュ
・シームレス

の3タイプあります。

そんなエアリズムですが、持っていない方からすると、
どれを買えばよいのか戸惑うかもしれません。

そこで、エアリズム愛用者の僕が、
3タイプのエアリズムを比較して分かった違いについてお伝えしようとおもいます。

 

3タイプのエアリズムの違い

ユニクロの店舗やホームページでは、3タイプのエアリズムについて、
それぞれ下記のような特徴が表示されています。

通常タイプ シルクのようななめらかな肌触り
メッシュ メッシュ素材で通気性抜群
シームレス インナーラインが目立たない

 

では、実際に着てみると、どのような違いがあるのでしょうか。

夏用インナーに重要視される「涼しさ」「通気性」の観点からいうと
以下のような違いがあります。

  涼しさ 通気性
通常タイプ
メッシュ
ジームレス

◎…最適、◯…適している、△…あまり適していない

 

涼しさでいったらシームレスが最も涼しいです。

だが、一番涼しいわりに汗をかくと乾くのが最も遅いというのが印象にあります。

「最も涼しい」=「最も通気性がよい」というわけではありませんでした。

やはり、ユニクロがアピールしているように
一番通気性がよいのはメッシュです。

実際、僕もメッシュだと汗をかいてもすぐ乾くことを実感します。

 

素材が違う3タイプ

エアリズム 素材

では、なぜ同じエアリズムなのに違いが生じるのでしょうか。
これは、3タイプとも使われている素材が異なるのが理由に挙げられます。

商品タグの素材を見ると一目瞭然です。

  素材
通常タイプ ポリエステル89%
ポリウレタン11%
メッシュ ポリエステル94%
ポリウレタン6%
シームレス ナイロン84%
ポリウレタン16% 

それぞれ使用されている素材と割合が違うのが分かります。

通常タイプとメッシュに使われているポリエステルは、速乾性が高いのが特徴です。

対して、シームレスに使用されているナイロンは吸水性・吸湿性に優れています。

これら、素材の特性の違いにより、前出の「涼しさ」「通気性」が異なると考えられます。

 

用途別にエアリズムを着る

ここからは、「涼しさ」「通気性」の違いを踏まえて、
どういった時に、どのタイプのエアリズムを着るのが適しているのかを紹介していきたいと思います。

仕事の日、プライぺートの日に分けてみました。

      通常タイプ メッシュ シームレス
 仕事の日  スーツ出勤 ワイシャツ
ポロシャツ
私服出勤 トップスのオンスが薄い
上記以外
 休日  スポーツなどで活発に体を動かす場合 
ショッピングや旅行等に出かける場合 トップスのオンスが薄い
上記以外

上記の表を、個別に解説していきます。

 

仕事の日

仕事の日については、スーツか私服によって、適したエアリズムが異なります。

 

スーツ出勤

ワイシャツ エアリズム

スーツ出勤の場合、暑い季節はワイシャツでの出勤になるでしょう。

その際は、上記の画像を見ていただければ違いが明白ですが、
インターラインが目立たないシームレスを着るのが好ましいです。

色は、ワイシャツでも目立たない、
白もしくはベージュをチョイスしましょう。

また、近年ではクールビズの流れで、ポロシャツの出勤の方も多いでしょう。

ポロシャツの場合、オンス(生地の厚み)が厚く、
蒸れる傾向にあるため、通気性の優れているメッシュタイプがオススメです。

 

私服出勤

私服出勤の場合は、通常タイプかメッシュがオススメです。

この際、着る服のオンスで使い分けるとよいです。

というのも、オンスが薄いトップスのインナーに、
メッシュのエアリズムを着ると、
乳首が浮き立ってしまい、ダラしなく見える可能性が考えられるためです。

ですので、オンスが薄いトップスを着る際は、
メッシより生地が厚い通常タイプを着るのが望ましいです。

通常タイプを着ることで大抵、乳首が浮き立つことを防止出来ます。

また、オンスが厚いトップスの場合は、
インナーのメッシュを着ても乳首は浮き立つことは、ほぼありません。

 

プライベートの日

プライベートの日に、スポーツをするなら以下に分けましょう。

 

スポーツなどで活発に体を動かす場合

スポーツ等で活発に体を動かす場合は、
多くの汗をかくので、通気性に優れているメッシュを着た方がよいです。

シームレスは、比較的通気性がよくないので、避けた方が無難です。

 

ショッピングや旅行等に出かける場合

ショッピングや旅行等に出かける際は、
通常タイプかメッシュがオススメです。

ただ、旅行で外を歩く時間が長い等の場合は、
発汗することが考えられるので、メッシュの方が適しているでしょう。

また、トップスが薄い場合は、メッシュとシームレスの着用は避けて
通常タイプを着た方がベターです。

 

着るタイミングは「気温」と「湿度」で判断

エアリズム 気温 湿度

さて、使い分けも大切ですが、いつの時期から着るのがよいか迷う方も少なくないでしょう。

着るタイミングは「気温」と「湿度」で判断することをオススメします。

目安として、

・日中の湿度が50%以上
・最低気温が20度以上

この2つの条件を両方満たしたら、エアリズムを着るタイミングと思ってよいです。

しかしながら、この2つの条件をどちらかでも満たしていない日に
エアリズムを着ると寒く感じてしまう可能性があります。

気温と湿度は「Y!天気アプリ」で確認出来ます。

⇨App Storeはこちらから
⇨Google Playはこちらから

 

では、「日中の湿度が50%以上」と「最低気温が20度以上」をいずれも満たす時期は
いつなのでしょうか。

おおまかにいうと、梅雨明け〜9月下旬です。

ただ梅雨の時期でも、晴れ間がのぞくと暑くなるため、これらの条件を満たす日があります。

そういった日はエアリズムを着るとよいでしょう。

 

エアリズムを長持ちさせる方法

また、エアリズムはクリーニングネットを使うと長持ちします。

これは、劣化しやすいポリウレタンを
「ねじれ」による型崩れや伸びから避けさせるためです。

実際に、タグにも「クリーニングネットを使って洗濯してください」と書いています。

 

【補填】タンクトップ・ノースリーブ・半袖・長袖の使い分け

エアリズムにはタンクトップ・ノースリーブ・半袖・長袖があります。

僕が着てみて感じた感想として、
やはり、半袖よりタンクトップとノースリーブの方が涼しいです。

ですので、夏本番の梅雨明け~8月中旬までは、タンクトップもしくはノースリーブがオススメです。

梅雨の時期は、比較的気温が低めなので半袖・長袖が好ましいです。

同様に、9月以降は湿度が下がってきてジメジメ感が無くなるため、半袖・長袖のエアリズムがオススメです。

30度以下は半袖・長袖、30度以上はノースリーブ・タンクトップといったように
気温を目安の使い分けるのも一案です。

⇨長袖のエアリズムについてはこちらで詳しく説明をしています。

 

終わりに

エアリズムは3タイプある上に、半袖やノースリーブ等、型も種類豊富です。

これらを使い分けることで、夏を快適に過ごすことが可能です。

近年、異常な猛暑を記録することが多い日本において、
このエアリズムを必需品にすることは賢い選択と言えるのではないでしょうか。

また、シームレスについてはこちらの記事「ユニクロのエアリズムシームレスをオススメする理由!こんな方に最適!」で詳しく説明をしているので併せてご覧ください。

さらに、エアリズムはトップスだけでなくボクサーパンツも販売されています。
トップス同様とてもオススメです。
以下の記事で詳しく説明しているので興味のある方はぜひご覧ください。

この夏はエアリズムのボクサーパンツが必需品!愛用者だからこそ分かる感想を紹介

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