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ベスト・オブ・ザ・スーパージュニアの歴史を振り返ろう

      2018/05/15

ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア25

「ベスト・オブ・ザ・スーパー・ジュニア」の季節がやってきました。

ジュニアヘビー級の選手たちが華やかに彩る、このシーズンを楽しみにしている方は多いのではないでしょうか。

そんな「ベスト・オブ・ザ・スーパー・ジュニア」の過去の歴史を
振り返っていきましょう。

 

目次

トップ・オブ・ザ・スーパー・ジュニア

「ベスト・オブ・ザ・スーパー・ジュニア」の歴史を辿っていくと、
その前身の大会「トップ・オブ・ザ・スーパー・ジュニア」に行き着きます。

この「トップ・オブ・ザ・スーパー・ジュニア」は1988〜1993年にかけて計4回開催された大会です。

プロレス団体の垣根を超えて、ジュニアヘビー級の選手達が集結した当大会は、
現存する「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア」の礎になった大会です。

 

第1回(1988年)優勝:越中詩郎

トップ・オブ・ザ・スーパー・ジュニア 越中詩郎

■優勝
越中詩郎

■準優勝
馳浩

■出場選手

高田延彦、オーエン・ハート、山崎一夫、山田恵一(現・獣神サンダー・ライガー)、小林邦昭、ヒロ斎藤
トニー・セント・クレアー、後藤達俊、船木優治(現・船木誠勝)、保永昇男、越中詩郎、馳浩

■主なトピック
軽量級選手と若手が主体で行われた。

第2回(1991年)優勝:保永昇男

トップ・オブ・ザ・スーパー・ジュニア 保永昇男

■優勝
保永昇男

■準優勝
獣神サンダー・ライガー

■出場選手

獣神サンダー・ライガー、保永昇男、ペガサス・キッド(初代:ワイルド・ペガサス)、ネグロ・カサス、オーエン・ハート、デイブ・フィンレー、フライング・スコーピオ

■主なトピック
デヴィッド・フィンレーの父、デイブ・フィンレーが初参加。

第3回(1992年)優勝:獣神サンダー・ライガー

トップ・オブ・ザ・スーパー・ジュニア

■優勝
獣神サンダー・ライガー

■準優勝
エル・サムライ

■出場選手

獣神サンダー・ライガー、保永昇男、ネグロ・カサス、ペガサス・キッド(初代:ワイルド・ペガサス)、デイブ・フィンレー、エディ・ゲレロ、エル・サムライ、金本浩二、フライング・スコーピオ 

 

第4回(1993年)優勝:ペガサス・キッド(初代:ワイルド・ペガサス)

トップ・オブ・ザ・スーパー・ジュニア ペガサス・キッド

■優勝
ペガサス・キッド(初代:ワイルド・ペガサス)

■準優勝
エル・サムライ

■出場選手

ペガサス・キッド(初代:ワイルド・ペガサス)、ディーン・マレンコ、エディ・ゲレロ、フライング・スコーピオ、獣神サンダー・ライガー、エル・サムライ、保永昇男、デイブ・フィンレー、ライトニング・キッド、大谷晋二郎、折原昌夫

■主なトピック
エル・サムライが2年連続の準優勝で涙を呑む

 

ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア

「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア」は今年で25回目を迎える
歴史のある大会です。

以下の動画を見ていただくと分かるとおり、世界最高峰のジュニア戦士たちが、
戦い以外で、それぞれの”何か”を示そうと熱くなるなる大会でもあります。

 第1回目が行われた1994からみていきましょう。

 

第1回(1994年)優勝:獣神サンダー・ライガー

ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア 獣神サンダー・ライガー

■優勝
獣神サンダー・ライガー

■準優勝
スペル・デルフィン

■出場選手

獣神サンダー・ライガー、スペル・デルフィン、エル・サムライ、大谷晋二郎、石澤常光(現ケンドー・カシン)、ワイルド・ペガサス、ブラックタイガー(2代目:エディ・ゲレロ)、ディーン・マレンコ、デイブ・フィンレー、TAKAみちのく、茂木正淑

■主なトピック
獣神サンダー・ライガーがトップ・オブ・ザ・スーパージュニアを含めると2回目の優勝

第2回(1995年)優勝:ワイルド・ペガサス

ベスト・オブ・ザ・スーパー・ジュニア ワイルド・ペガサス

■優勝
ワイルド・ペガサス

■準優勝
大谷晋二郎

■出場選手

ワイルド・ペガサス、大谷晋二郎、エル・サムライ、金本浩二、保永昇男、グラン浜田、ブラックタイガー(2代目:エディ・ゲレロ)、ディーン・マレンコ、フライン・ブライアン、アレックス・ライト

■主なトピック
ワイルド・ペガサスがトップ・オブ・ザ・スーパージュニア時代を入れて2回目の制覇

第3回(1996年)優勝:ブラックタイガー(2代目:エディ・ゲレロ)

ベスト・オブ・ザ・スーパー・ジュニア ブラックタイガー

■優勝
ブラックタイガー(2代目:エディ・ゲレロ)

■準優勝
獣神サンダー・ライガー

■出場選手

初のブロック分けリーグ戦

A エル・サムライ、高岩竜一、ワイルド・ペガサス、J・L、フランツ・シューマン、エミリオ・チャレスJr.
B 獣神サンダー・ライガー、保永昇男、大谷晋二郎、石沢常光(現ケンドー・カシン)、ブラックタイガー(2代目:エディ・ゲレロ)、ディーン・マレンコ、ビジャノ4号


第4回(1997年)優勝:
エル・サムライ

ベスト・オブ・ザ・スーパー・ジュニア エル・サムライ

■優勝
エル・サムライ

■準優勝
金本浩二

■出場選手

A 獣神サンダー・ライガー、金本浩二、高岩竜一、愚乱・浪花、ドクトル・ワグナーJr.、チャボ・ゲレロJr.、イアン・ドク・ディーン
B エル・サムライ、大谷晋二郎、田尻義博(現TAJIRI)、中島半蔵、クリス・ジェリコ、スコルピオJr.、ロビー・ブルックサイド

■主なトピック
・エル・サムライがマスクを剥がされながらも悲願の初優勝
・クリス・ジェリコが参戦


第5回(1998年)優勝:
金本浩二

ベスト・オブ・ザ・スーパー・ジュニア 金本浩二

■優勝
金本浩二

■準優勝
ドクトル・ワグナーJr.

■出場選手

A 獣神サンダー・ライガー、エル・サムライ、高岩竜一、福田雅一、ドクトル・ワグナーJr.
B 金本浩二、ケンド-・カシン、安良岡裕二、カズ・ハヤシ、南条隼人、エル・フェリーノ 

 

第6回(1999年)優勝:ケンドー・カシン

ベスト・オブ・ザ・スーパー・ジュニア ケンドー・カシン

■優勝
ケンド-・カシン

■準優勝
金本浩二

■出場選手

A 金本浩二、獣神サンダー・ライガー、高岩竜一、グラン浜田、望月成晃、スペル・ショッカー
B エル・サムライ、大谷晋二郎、ケンドー・カシン、田中稔、折原昌夫、ドクトル・ワグナ-Jr

■主なトピック
金本浩二は3年連続でファイナリスト

第7回(2000年)優勝:高岩竜一

ベスト・オブ・ザ・スーパー・ジュニア 高岩竜一

■優勝
高岩竜一

■準優勝
大谷晋二郎

■出場選手

A エル・サムライ、金本浩二、高岩竜一、真壁伸也(現・真壁刀義)、グラン浜田、ドクトル・ワグナーJr
B  ケンドー・カシン、大谷晋二郎、田中稔、臼田勝美、藤田穣(現・藤田ミノル)、キッド・ロメオ

 

第8回(2001年)優勝:獣神サンダー・ライガー

ベスト・オブ・ザ・スーパー・ジュニア 2001

■優勝
獣神サンダー・ライガー

■準優勝
田中稔

■出場選手

A 獣神サンダー・ライガー、エル・サムライ、井上亘、愚乱・浪花、シルバー・キング、クリス・キャンディード
B  稔(現・田中稔)、AKIRA、真壁伸也(現・真壁刀義)、柴田勝頼、ドクトル・ワグナーJr、スペル・ショッカー

■主なトピック
獣神サンダー・ライガーが7年ぶり3回目(トップ・ザ・スーパージュニアを含め)の優勝

 

第9回(2002年)優勝:金本浩二

ベスト・オブ・ザ・スーパー・ジュニア 2002

■優勝
金本浩二

■準優勝
田中稔

■出場選手

A

獣神サンダー・ライガー、金本浩二、垣原賢人、柴田勝頼、邪道、ブラック・タイガー(3代目:シルバー・キング)、カレーマン(現クリストファー・ダニエルズ)

B  稔(現・田中稔)、エル・サムライ、成瀬昌由、井上亘、AKIRA、タイガーマスク、外道

■主なトピック
・金本浩二が4年ぶり2回目の制覇
・田中稔は2年連続で優勝決定戦に進むものの敗北を喫する

第10回(2003年)優勝:垣原賢人

ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア 垣原賢人

■優勝
垣原賢人

■準優勝
金本浩二

■出場選手

A

獣神サンダー・ライガー、AKIRA、外道、田口隆祐、杉浦貴、藤田ミノル、えべっさん(初代:菊タロー)

B タイガーマスク、金本浩二、エル・サムライ、垣原賢人、成瀬昌由、邪道、スタンピード・キッド(現タイソン・キッド)

■主なトピック
金本浩二は実に5回目のファイナリスト

第11回(2004年)優勝:タイガーマスク

ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア タイガーマスク

■優勝
タイガーマスク

■準優勝
金本浩二

■出場選手

A 獣神サンダー・ライガー、垣原賢人、金本浩二、エル・サムライ、井上亘、田口隆祐、アメリカン・ドラゴン(現ダニエル・ブライアン)、”ビッグボス”MA-G-MA(現マグニチュード岸和田)
B ヒート(現・田中稔)、タイガーマスク、成瀬昌由、ウルティモ・ドラゴン、カレーマン(現クリストファー・ダニエルズ)、ロッキー・ロメロ、ガルーダ、中嶋勝彦

■主なトピック
金本浩二はファイナリストの常連と化す

第12回(2005年)優勝:タイガーマスク

ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア 2005

■優勝
タイガーマスク

■準優勝
外道

■出場選手

A

金本浩二、エル・サムライ、垣原賢人、稔(現・田中稔)、邪道、後藤洋央紀、スタンピード・キッド

B タイガーマスク、井上亘、竹村豪氏、安沢明也、獣神サンダー・ライガー、外道、ブラック・タイガー(4代目:ロッキー・ロメロ)

■主なトピック
タイガーマスクは史上初の2連覇

第13回(2006年)優勝:稔(現・田中稔)

ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア 稔

■優勝
稔(現・田中稔)

■準優勝
タイガーマスク

■出場選手

A エル・サムライ、田口隆祐、獣神サンダー・ライガー、邪道、稔、サングレ・アステカ、フェーゴ
B

金本浩二、タイガー、井上亘、外道、後藤洋央紀、GENTARO、ブラック・タイガー(4代目:ロッキーロメロ)

■主なトピック
・稔は7回目の参戦にして初優勝
・タイガーマスクは惜しくも3連覇を逃す

第14回(2007年)優勝:ミラノコレクションA.T.

ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア ミラノコレクションA.T.

■優勝
ミラノコレクションA.T.

■準優勝
井上亘

■出場選手

A 獣神サンダー・ライガー、タイガーマスク、井上亘、ミラノコレクションA.T.、石狩太一(現タイチ)、裕次郎(現・高橋裕二郎)、プリンス・デヴィット(現フィン・ベイラー)
B

金本浩二、エル・サムライ、稔(現・田中稔)、外道、田口隆祐、B×Bハルク、内藤哲也

■主なトピック
ミラノコレクションA.T.が史上初の初参戦制覇

【動画:優勝決定戦ミラノコレクションA.T. VS井上亘】

 

第15回(2008年)優勝:井上亘

ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア 井上亘

■優勝
井上亘

■準優勝
金本浩二

■出場選手

A 井上亘、獣神サンダー・ライガー、稔(現・田中稔)、田口隆祐、裕次郎(現・高橋裕二郎)、高岩竜一
B 金本浩二、タイガーマスク、内藤哲也、AKIRA、プリンス・デヴィット(現フィン・ベイラー)、ジミー・レイブ

■主なトピック
井上亘が7回目の参加にして念願の初優勝

第16回(2009年)優勝:金本浩二

ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア 2009

■優勝
金本浩二

■準優勝
プリンス・デヴィット(現フィン・ベイラー)

■出場選手

A タイガーマスク、AKIRA、ミラノ・コレクションA.T.、プリンス・デヴィット(現フィン・ベイラー)、ブラック・タイガー(5代目:高岩竜一)、邪道、青木篤志
B  獣神サンダー・ライガー、金本浩二、田口隆祐、タイチ、菊地毅、飯伏幸太、YAMATO

■主なトピック
金本浩二が7年ぶり3度目の制覇

 

第17回(2010年)優勝:プリンス・デヴィット(現フィン・ベイラー)

ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア プリンス・デヴィッド

■優勝
プリンス・デヴィット(現フィン・ベイラー)

■準優勝
飯伏幸太

■出場選手

A

獣神サンダー・ライガー、タイガーマスク、プリンス・デヴィット(現フィン・ベイラー)、外道、飯伏幸太、KUSHIDA、ラ・ソンブラ、デイビー・リチャーズ

B 金本浩二、AKIRA、田口隆祐、吉橋伸雄、石森太二、フジタ”Jr”ハヤト、ケニー・オメガ、タマ・トンガ

【動画:ダイジェストVTR】

 

第18回(2011年)優勝:飯伏幸太

ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア 飯伏幸太

■優勝
飯伏幸太

■準優勝
田口隆祐

■出場選手

A プリンス・デヴィット(現フィン・ベイラー)、金本浩二、タイガーマスク、タイチ、邪道、デイビー・リチャーズ、フジタ“Jr”ハヤト、ケニー・オメガ、TJP
B 獣神サンダー・ライガー、田口隆祐、KUSHIDA、外道、ザ・グレート・サスケ、TAKAみちのく、飯伏幸太、佐々木大輔、マスカラ・ドラダ

【動画:ダイジェストVTR】

 

第19回(2012年)優勝:田口隆祐

ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア 田口隆祐

■優勝
田口隆祐

■準優勝
ロウ・キー

■出場選手

A 獣神サンダー・ライガー、プリンス・デヴィット(現フィン・ベイラー)、KUSHIDA、BUSHI、ロッキー・ロメロ、外道、タイチ、PAC(現ネヴィル)、アンヘル・デ・オロ
B タイガーマスク、田口隆祐、ロウ・キー、ブライアン・ケンドリック、邪道、TAKAみちのく、高橋広夢(現・高橋ヒロム)、佐々木大輔、アレックス・コズロフ

■主なトピック
田口隆祐が9回目の参戦にして待望の初優勝

【動画:オープニングYTR】

 

第20回(2013年)優勝:プリンス・デヴィット(現フィン・ベイラー)

ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア 2013

■優勝
プリンス・デヴィット(現フィン・ベイラー)

■準優勝
アレックス・シェリー

■出場選手

A 獣神サンダー・ライガー、アレックス・シェリー、高橋広夢(現・高橋ヒロム)、ティタン、バレッタ、リコシェ、ロッキー・ロメロ、タイチ、プリンス・デヴィット(現フィン・ベイラー)
B タイガーマスク、田口隆祐、KUSHIDA、BUSHI、ケニー・オメガ、アレックス・コズロフ、ブライアン・ケンドリック、邪道、TAKAみちのく

■主なトピック
プリンス・デヴィット(現フィン・ベイラー)が3年ぶり2度目の優勝

【動画:オープニングYTR】

 

第21回(2014年)優勝:リコシェ

ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア リコシェ

■優勝
リコシェ

■準優勝
KUSHIDA

■出場選手

A 獣神サンダー・ライガー、KUSHIDA、BUSHI、マスカラ・ドラダ、リコシェ、アレックス・コズロフ、TAKAみちのく、マット・ジャクソン
B タイガーマスク、田口隆祐、アレックス・シェリー、エル・デスペラード、ケニー・オメガ、ロッキー・ロメロ、タイチ、ニック・ジャクソン

【動画:オープニングYTR】

 

第22回(2015年)優勝:KUSHIDA

ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア 2015

■優勝
KUSHIDA

■準優勝
カイル・オライリー

■出場選手

A 獣神サンダー・ライガー、田口隆祐、小松洋平(現YOH)、バレッタ、外道、バルバロ・カベルナリオ、チェーズ・オーエンズ、カイル・オライリー
B タイガーマスク、KUSHIDA、アレックス・シェリー、マスカラ・ドラダ、デビッド・フィンレー、ロッキー・ロメロ、ボビー・フィッシュ、ニック・ジャクソン

【動画:最終戦オープニングYTR】

 

第23回(2016年)優勝:ウィル・オスプレイ

ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア ウィル・オスプレイ

■優勝
ウィル・オスプレイ

■準優勝
田口隆祐

■出場選手

A KUSHIDA、田口隆祐、カイル・オライリー、マット・サイダル、ロッキー・ロメロ、外道、BUSHI、デビッド・フィンレー
B 獣神サンダー・ライガー、タイガーマスク、ボビー・フィッシュ、バレッタ、チェーズ・オーエンズ、リコシェ、ボラドール・ジュニア、ウィル・オスプレイ

主なトピック
ウィル・オスプレイが初参戦にして初制覇

第24回(2017年)優勝:KUSHIDA

ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア 2017

■優勝
KUSHIDA

■準優勝
ウィル・オスプレイ

■出場選手

A 獣神サンダー・ライガー、リコシェ、ドラゴン・リー、ウィル・オスプレイ、マーティ・スカル、タイチ、TAKAみちのく、高橋ヒロム
B タイガーマスク、田口隆祐、KUSHIDA、ボラドール・ジュニア、ACH、金丸義信、エル・デスペラード、BUSHI

主なトピック
KUSHIDAが2年ぶり2度目の優勝

【動画:最終戦オープニングYTR】

第25回(2018年)優勝:?

■優勝

■準優勝

■出場選手

A タイガーマスク、ACH、フリップ・ゴードン、ウィル・オスプレイ、YOH、石森太二、金丸義信、BUSHI
B KUSHIDA、田口隆祐、クリス・セイビン、ドラゴン・リー、マーティー・スカル、エル・デスペラード、高橋ヒロム、SHO

 

 終わりに

5年程前までは、優勝する実力のあるレスラーたちが、引退や退団をしたり、ヘビー級に転向したり、
「ベスト・オブ・ザ・スーパー・ジュニア」に出場する選手層は薄くなる一方でした。

しかし、近年の優勝者は、今をときめくKUSHIDAやウィル・オスプレイです。

両者が参加し続けていることで、
「ベスト・オブ・ザ・スーパー・ジュニア」のステータスが上がり、
当大会は盛り上がりを取り戻しています。

そんな今だからこそ、今年は打倒ヘビーを掲げジュニアに誇りを持っている高橋ヒロムに優勝をして欲しいと思っています。

そして、KUSHIDA、オスプレイ、ヒロムの”ジュニア三銃士時代”なんて言われる
時代が到来すればいいな、と密かに期待しています!

最後に歴史を辿れる動画を2つ見つけたので、併せてご覧ください。

【動画:スーパージュニアヒストリー 1988〜2009】

【動画:ベスト・オブ・ザ・スーパージュニアヒストリー 1994〜2015】

 - プロレス