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魅力的にさせるパーソナルカラー(似合う色)とは

      2017/03/23

パーソナルカラー

人のよって似合う色や似合わない色があることを、あなたはご存知ですか?

そしてそれは何故だと思いますか?

答えは、「人は生まれ持った肌の色が違う」からです。

この色を「ボディカラー」とも言います

このボディカラーのよって似合う色が決まってきます。

これはとても重要で見た目に大きな影響を及ぼします。

分かりやすい例としてこちらの画像をご覧ください。

比較4

 

見ていて気づいたかと思います、顔の印象が全然違うことに。

布の色はどちらも緑系ですが、青緑では顔色が悪く見え(写真右)、黄緑では明るく見え顔に艶がでて健康的です(写真左)。印象がパッとハッキリ見えるので、この女性の場合は青緑より黄緑の方が相性は良いです。

 

似合う色を身に付けるメリット

パーソナルカラー

「似合う色」とは身につけると肌がよく見え、印象が良くなる色のことをいいます。

そしてこれを把握する最大のメリットは「第一印象があか抜けて、若く見える事」です。

これは色が人に与える、様々な効果が良い方向に働いているということです。

どうせだったら色も味方につけて、自分を若くカッコよくみせたいですよね。

それから似合う色を知る最大のメリットは「色選びを迷わなくなる事」です。

その結果無駄な買い物をしなくなるし、買い物も短く済み、時間の短縮になります。

 

4つの色グループ

似合う色というものにはグループがあり、人それぞれ違います。

それは4つに分けられ、四季の色をイメージさせることから「サマー」「ウインター」「スプリング」「オータム」と分類されます。

 

シーズンカラー

※シーズンの有名人は、あくまでもイメージです。

 

自分がどのグループなのかを知る事で、似合う色を把握する事ができます。

グループ内の色でしたらどの色を組み合わせてもしっくりくるため、洋服のコーディネートに非常に役立ちます。

パーソナルカラー

 

自分に似合う色を見つける方法

1~3のテストの答えが分かれば、自分の色グループが分かります。

一番良いのは色画用紙や色布を用意して、鏡の前で色比較をすることです。もし用意できなければこれまでの体験(着ていると褒められる洋服、着ると顔色が悪くなる洋服)を思い出しながら、答えてみてください。

 

【テスト1】 「ブルーベースとイエローベース」を比較する

カラーコーディネート

ブルーベース

 

色には、ブルーベース(青が強い)とイエローベース(黄が強い)があります。

例えば同じ「赤」でも、イチゴの赤はブルーベース、トマトの赤はイエローベースです。

どちらのベースが似合うのかは人によって違うので判断してみてください。

自分に合わない色を着ている人は、ここを間違っているケースが多いです。

肌がくすんだり、印象が悪くなって見えます。魅力的にさせるパーソナルカラー(似合う色)とは

 

 

ベースカラー

【テスト2】 「明るい色と暗い色」を比較する

人によって似合う色の明るさというものがあります。次はその「明度」を判定します。

明度を間違うと、肌トラブルが返って際立たせてしまったり、顔の輪郭がぼやけて見えます。

 

パーソナルカラー

【テスト3】 「グレイッシュな色とクリアな色」を比較する

似合う色の「清濁」を判定します。色の中にグレイが混じると、濁り感があるり落ち着きのある色になります。それがグレイッシュな色。クリアな色は、鮮やかで澄んだ色です。

色の清濁を間違えると、印象がぼやけたり、肌色の見え方があまりよくありません。

 

パーソナルカラー

 

色に迷った時は、これらを参考にぜひ買い物をしてみてください。

「なんかカッコよくなったね!」

なんて、意中の女性に褒められてしまうかもしれませんね!

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