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G1クライマックスの歴代優勝者を振り返ろう!【動画あり】

      2018/06/23

G1クライマックス 2018

新日本プロレスでは、

今年もまた真夏の祭典「G1CLIMAX(ジーワン・クライマックス)」の季節がやってきました!

プロレスファンにとっては最高に熱い1ヶ月にですね!

そんなG1クライマックスを更に楽しむ方法があります。

それはG1クライマックの歴史を知ることです!

より楽しむために、

G1の歴代優勝者を中心とした過去の歴史を振り返っていきましょう!

これを知ればG1をより楽しめること間違いありません!

 

「GⅠレース」から取って名付けた「G1クライマックス」

第1回G1クライマックスが開催されたのは1991年です。

当時、新日本プロレスの社長だった坂口征二が、

競馬ファンだったことから、「GⅠレース」から取って

「G1クライマックス」と名付けたのが始まりでした。

 

G1の歴史

G1は、当初こそトーナメント制で数日間の開催でしたが、

近年ではリーグ制を取り入れ、

期間が約4週間にも及ぶ大きな大会へと変化を遂げています。

大規模となり、「プロレス界で最も長く過酷なリーグ戦」と呼び声が高い

G1クライマックスを第1回から振り返ってみましょう。

 

第1回(1991年)優勝:蝶野正洋

G1クライマックス 91

■優勝
蝶野正洋

■準優勝
武藤敬司

■出場選手
8選手による2ブロック・リーグ戦

A 武藤敬司、藤波辰爾、スコット・ノートン、ビッグバン・ベイダー
B 蝶野正洋、橋本真也、ラッシャー・バンバン・ビガロ、長州力

■開催日程
1991年8月7日〜11日

■主なトピックス
・闘魂三銃士が上位を独占
・蝶野がパワーボムで初代覇者に

 

第2回(1992年)優勝:蝶野正洋

G1クライマックス 92

■優勝
蝶野正洋

■準優勝
リック・ルード

■出場選手
16選手によるトーナメント戦

蝶野正洋リック・ルード、アーン・アンダーソン、スティーブ・オースチン
武藤敬司、バリー・ウインダム、トニー・ホーム、クラッシャー・バンバン・ビガロ
スコット・ノートン、佐々木健介、ジム・ナイドハート、馳浩
テリー・テイラー、橋本真也、ザ・バーバリアン、スーパー・ストロング・マシン

■開催日程
1992年8月6日〜11日

■主なトピックス
・WCWの選手が多数参加し、優勝者にはNWA世界ヘビー級王座が与えられた大会
・蝶野がダイビングショルダーアタックで二連覇
・蝶野が優勝と同時に第79代NWA王者に

■動画
優勝決定戦

 

第3回(1993年)優勝:藤波辰爾

G1クライマックス

■優勝

藤波辰爾

■準優勝

馳浩

■出場選手

日本人16選手によるトーナメント戦

藤波辰爾(2)馳浩(2)、橋本真也(3)、小原道由(初)、木村健悟(初)、飯塚孝之(初)
冬木弘道(初)、阿修羅・原(初)、蝶野正洋(3)、藤原喜明(初)、木戸修(初)、石川敬士(初)
越中詩郎(初)、スーパー・ストロング・マシン(初)、武藤敬司(3)、ザ・グレート・カブキ(初)
※カッコ内は出場回数

■開催日程

1993年8月2日〜8日

■主なトピックス

・両国国技館7連戦による開催

・藤波辰爾がサソリ固めで優勝

 

第4回(1994年)優勝:蝶野正洋

G1クライマックス

■優勝

蝶野正洋

■準優勝

パワー・ウォーリアー

■出場選手

日本人12選手による2ブロック・リーグ戦
※カッコ内は出場回数

A 蝶野正洋(4)、長州力(2)、武藤敬司(4)、藤原喜明(2)、谷津嘉章(初)、木戸修(2)
B パワー・ウォリアー(初)、藤波辰爾(3)、橋本真也(4)、馳浩(3)、越中詩郎(2)、飯塚孝之(2)

■開催日程

1994年8月3日〜7日

■主なトピックス

・両国国技館5連戦

・蝶野がSTFで3回目の制覇

・大会終了後、蝶野が武闘派へ転向宣言

 

第5回(1995年)優勝:武藤敬司

G1クライマックス

■優勝

武藤敬司

■準優勝

橋本真也

■出場選手

8選手による2ブロック・リーグ戦&決勝トーナメントで開催
※カッコ内は出場回数

A 武藤敬司(5)蝶野正洋(5)、リック・フレアー(初)、越中詩郎(3)
B 橋本真也(5)、スコット・ノートン(初)、佐々木健介(初)、天山広吉(初)

■開催日程

1995年8月11日〜15日

■主なトピックス

・両国国技館5連戦

・武藤がムーンサルトプレスで勝利し、史上初のIWGPヘビー級王者としてG1優勝

 

第6回(1996年)優勝:長州力

G1クライマックス

■優勝

長州力

■準優勝

蝶野正洋

■出場選手

日本人10選手による2ブロック・リーグ戦
※カッコ内は出場回数

A 長州力(3)、佐々木健介(2)、天山広吉(2)、橋本真也(6)、平田淳嗣(初)
B 蝶野正洋(6)、武藤敬司(6)、越中詩郎(4)、山崎一夫(初)、小島聡(初)

■開催日程

1996年8月2日〜6日

■主なトピックス

・両国国技館5連戦

・長州がサソリ固めで蝶野を仕留め全勝優勝

・賞金金額が、昨年までの500万円から1,000万円に上がる

 

第7回(1997年)優勝:佐々木健介

G1クライマックス

■優勝

佐々木健介

■準優勝

天山広吉

■出場選手

14選手によるトーナメント戦
※カッコ内は出場回数

佐々木健介(3)蝶野正洋(7)、小原道由(2)、橋本真也(7)、山崎一夫(2)、小島聡(2)
ロード・スティーブン・リーガル(初)、安田忠夫(初)、天山広吉(3)
スコット・ノートン(2)、平田淳嗣(2)、中西学(初)、グレート・ムタ(初)、バフ・バグウェル(初)

■開催日程

1997年8月1日〜3日

■主なトピックス

・両国国技館3連戦

・新日本隊 VS nWoがテーマの大会

・ノーザンライトボムで健介がG1初優勝

 

第8回(1998年)優勝:橋本真也

G1クライマックス

■優勝

橋本真也

■準優勝

山崎一夫

■出場選手

16選手によるトーナメント戦
※カッコ内は出場回数

橋本真也(8)山崎一夫(3)蝶野正洋(8)、中西学(2)、越中詩郎(5)、西村修(初)
小原道由(3)、佐々木健介(3)、藤波辰爾(4)、天山広吉(4)小島聡(3)
ビッグ・タイトン(初)、安田忠夫(2)、天龍源一郎(初)、武藤敬司(8)、後藤達俊(初)

■開催日程

1998年7月31日〜8日2日

■主なトピックス

・両国国技館3連戦

・垂直落下式DDTで、橋本が8度目の出場で悲願の初制覇

 

第9回(1999年)優勝:中西学

G1クライマックス

■優勝

中西学

■準優勝

武藤敬司

■出場選手

日本人12選手による2ブロックリーグ戦
※カッコ内は出場回数

A 武藤敬司(9)、永田裕志(初)、藤波辰爾(5)、佐々木健介(4)、小島聡(4)、安田忠夫(3)
B 中西学(3)蝶野正洋(9)、越中詩郎(6)、天山広吉(5)、橋本真也(9)、山崎一夫(3)

■開催日程

1999年8月10日〜15日

■主なトピックス

・アルゼンチン・バックブリーカーで中西が初優勝

 

第10回(2000年)優勝:佐々木健介

G1クライマックス

■優勝

佐々木健介

■準優勝

中西学

■出場選手

20選手による4ブロックリーグ戦&決勝トーナメントで開催
※カッコ内は出場回数

A 藤波辰爾(6)、飯塚高史(3)、永田裕志(2)、後藤達俊(2)、獣神サンダー・ライガー(初)
B 佐々木健介(5)、木戸修(3)、ブライアン・ジョンストン(初)、小島聡(5)、ヒロ斉藤(初)
C 中西学(4)、安田忠夫(4)、西村修(2)、天山広吉(6)、鈴木健想(初)
D 蝶野正洋(10)、越中詩郎(7)、平田淳嗣(3)、吉江豊(初)、高岩竜一(初)

■開催日程

2000年8月7日〜13日

■主なトピックス

・ジュニアヘビー級の選手が初めてG1に参加

・健介がIWGPヘビー級王座として優勝

 

第11回(2001年)優勝:永田裕志

G1クライマックス

■優勝

永田裕志

■準優勝

武藤敬司

■出場選手

日本人12選手による2ブロックリーグ戦&決勝トーナメントで開催
※カッコ内は出場回数

A 永田裕志(3)、藤波辰爾(7)、中西学(5)、田中稔(初)、安田忠夫(5)、村上和成(初)
B 武藤敬司(10)蝶野正洋(11)天山広吉(7)小島聡(7)、西村修(3)、獣神サンダー・ライガー(2)

■開催日程

2001年8月4日〜12日

■主なトピックス

・優勝トロフィーが一新される

・ナガタロックⅡで永田が初優勝

 

第12回(2002年)優勝:蝶野正洋

G1クライマックス

■優勝

蝶野正洋

■準優勝

高山善廣

■出場選手

日本人12選手による2ブロックリーグ戦&決勝トーナメントで開催
※カッコ内は出場回数

A 高山善廣(初)、佐々木健介(6)、越中詩郎(8)、吉江豊(2)、棚橋弘至(初)、天山広吉(8)
B 蝶野正洋(12)、永田裕志(4)、中西学(6)、西村修(4)、鈴木健想(2)、安田忠夫(6)

■開催日程

2002年8月3日〜11日

■主なトピックス

・「新日本 VS 外敵」が大会のテーマ

・蝶野が8年ぶり4回目のG1優勝を飾る

 

第13回(2003年)優勝:天山広吉

天山広吉

■優勝

天山広吉

■準優勝

秋山準

■出場選手

日本人12選手による2ブロックリーグ戦&決勝トーナメントで開催
※カッコ内は出場回数

A 天山広吉(9)秋山準(初)蝶野正洋(13)、西村修(5)、棚橋弘至(2)、中西学(7)
B 永田裕志(5)、高山善廣(2)、吉江豊(3)、中邑真輔(初)、安田忠夫(7)、柴田勝頼(初)

■開催日程

2003年8月10日〜17日

■主なトピックス

・プロレスリングNOAHから秋山準が参戦

・新技アナコンダバイスで、天山が9回目の出場にてG1を制する

 

第14回(2004年)優勝:天山広吉

G1クライマックス

■優勝

天山広吉

■準優勝

棚橋弘至

■出場選手

16選手による2ブロックリーグ戦&決勝トーナメントで開催
※カッコ内は出場回数

A 永田裕志(6)、中邑真輔(2)、ブルー・ウルフ(初)、蝶野正洋(14)柴田勝頼(2)、天龍源一郎(2)、吉江豊(4)、鈴木みのる(初)
B 天山広吉(10)棚橋弘至(3)、西村修(6)、金本浩二(初)、中西学(8)、真壁刀義(初)、高山善廣(3)、佐々木健介(7)

■開催日程

2004年8月7日〜15日

■主なトピックス

・天山が新闘魂三銃士を3タテし、史上2人目のG1連覇

 

第15回(2005年)優勝:蝶野正洋

G1クライマックス

■優勝

蝶野正洋

■準優勝

藤田和之

■出場選手

日本人16選手による2ブロックリーグ戦&決勝トーナメントで開催
※カッコ内は出場回数

A 蝶野正洋(15)天山広吉(11)、藤波辰爾(8)、永田裕志(7)、西村修(7)、鈴木みのる(2)、川田利明(初)、ケンドー・カシン(初)
B 藤田和之(初)、棚橋弘至(4)、中西学(9)、中邑真輔(3)、真壁刀義(2)、吉江豊(5)、矢野通(初)、後藤達俊(3)

■開催日程

2005年8月4日〜14日

■主なトピックス

・シャイニングケンカキックで蝶野が史上最多の5度目の制覇

 

第16回(2006年)優勝:天山広吉

G1クライマックス

■優勝

天山広吉

■準優勝

小島聡

■出場選手

10選手による2ブロックリーグ戦&決勝トーナメントで開催
※カッコ内は出場回数

A 小島聡(8)、棚橋弘至(5)、中西学(10)、ジャイアント・バーナード(初)、獣神サンダー・ライガー(3)
B 天山広吉(12)、永田裕志(8)、真壁刀義(2)、金本浩二(2)、山本尚史(初)

■開催日程

2006年8月6日〜14日

■主なトピックス

・TTDで天山が史上2人目の全勝優勝

・最終日が超満員札止めにならず、新日本プロレスが低迷していることが明白となった大会

 

第17回(2007年)優勝:棚橋弘至

G1クライマックス

■優勝

棚橋弘至

■準優勝

永田裕志

■出場選手

12選手による2ブロックリーグ戦&決勝トーナメントで開催
※カッコ内は出場回数

A 永田裕志(9)蝶野正洋(16)、ジャイアント・バーナード(2)、曙(初)、天山広吉(13)、真壁刀義(3)
B 棚橋弘至(6)、中西学(11)、中邑真輔(4)、越中詩郎(9)、矢野通(2)、ミラノコレクションA.T.(初)

■開催日程

2007年8月5日〜12日

■主なトピックス

・ハイフライフローで棚橋が初制覇

・2年連続で最終日が超満員札止めにならず

■動画

決勝トーナメント戦ダイジェスト

 

第18回(2008年)優勝:後藤洋央紀

G1クライマックス

■優勝

後藤洋央紀

■準優勝

真壁刀義

■出場選手

14選手による2ブロックリーグ戦で開催
※カッコ内は出場回数

A 真壁刀義(4)、棚橋弘至(7)、中西学(12)、井上亘(初)、ジャイアント・バーナード(3)、小島聡(9)、大谷晋二郎(初)
B 後藤洋央紀(初)天山広吉(14)、永田裕志(10)、中邑真輔(5)、矢野通(3)、川田利明(2)、吉江豊(6)

■開催日程

2008年8月9日〜17日

■主なトピックス

・昇天・改で後藤が初出場にして初優勝

・3年ぶりに最終日が超満員札止め

 

第19回(2009年)優勝:真壁刀義

■優勝

真壁刀義

■準優勝

中邑真輔

■出場選手

14選手による2ブロックリーグ戦&決勝トーナメントで開催
※カッコ内は出場回数

A 真壁刀義(5)、棚橋弘至(8)、矢野通(4)、ジャイアント・バーナード(4)、田中将斗(初)、大森隆男(初)、TAJIRI(初)
B 中邑真輔(6)天山広吉(15)、永田裕志(11)、中西学(13)、後藤洋央紀(2)、飯塚高史(4)、杉浦貴(初)

■開催日程

2009年8月7日〜16日

■主なトピックス

・キングコングニードロップで真壁が念願の初制覇

・最終日は超満員札止めならず

■動画

ダイジェスト

 

第20回(2010年)優勝:小島聡

G1クライマックス

■優勝

小島聡

■準優勝

棚橋弘至

■出場選手

16選手による2ブロックリーグ戦で開催
※カッコ内は出場回数

A 棚橋弘至(9)、真壁刀義(6)、中西学(14)、カール・アンダーソン(初)、矢野通(5)、内藤哲也(初)、プリンス・デヴィット(初)、ストロングマン(初)
B 小島聡(10)、後藤洋央紀(3)、永田裕志(12)、井上亘(2)、ジャイアント・バーナード(5)、中邑真輔(7)、高橋裕二郎(初)、潮崎豪(初)

■開催日程

2010年8月6日〜15日

■主なトピックス

・出場予定だった丸藤正道がG1直前に怪我をしたため、プリンス・デヴィッドが代打出場

・ラリアットで”外敵”の小島が初優勝

・新日本プロレス所属以外の選手の優勝は史上初

・最終日は超満員札止めならず

■動画

優勝決定戦

 

第21回(2011年)優勝:中邑真輔

G1クライマックス

■優勝

中邑真輔

■準優勝

内藤哲也

■出場選手

20選手による2ブロックリーグ戦で開催
※カッコ内は出場回数

A 内藤哲也(2)、棚橋弘至(10)、真壁刀義(7)、永田裕志(13)、矢野通(6)、高橋裕二郎(2)、ヒデオ・サイトー(初)、ジャイアント・バーナード(6)、ランス・アーチャー(初)、高山善廣(4)
B 中邑真輔(8)天山広吉(15)、井上亘(3)、後藤洋央紀(4)、カール・アンダーソン(2)、MVP(初)、ストロングマン(2)、ラ・ソンブラ(初)、小島聡(11)、鈴木みのる(3)

■開催日程

2011年8月1日〜14日

■主なトピックス

・ボマイェで中邑が8度目の出場にして初優勝

・3年ぶりに超満員札止め

■動画

出場選手紹介

 

第22回(2012年)優勝:オカダ・カズチカ

G1クライマックス

■優勝

オカダ・カズチカ

■準優勝

カール・アンダーソン

■出場選手

18選手による2ブロックリーグ戦で開催
※カッコ内は出場回数

A 棚橋弘至(11)、永田裕志(14)、小島聡(12)カール・アンダーソン(3)、矢野通(7)、高橋裕二郎(3)、鈴木みのる(4)、丸藤正道(初)、シェルトン・ベンジャミン(初)
B 真壁刀義(8)、天山広吉(16)、後藤洋央紀(5)、内藤哲也(3)、MVP(2)、中邑真輔(9)、オカダ・カズチカ(初)、ランス・アーチャー(2)、ルーシュ(初)

■開催日程

2012年8月1日〜12日

■主なトピックス

・レインメーカーでオカダが初出場・初優勝

・蝶野の最年少優勝記録「27歳11ヶ月」を、オカダが「24歳9ヶ月」に更新

■動画

出場選手紹介

 

第23回(2013年)優勝:内藤哲也

G1クライマックス

■優勝

内藤哲也

■準優勝

棚橋弘至

■出場選手

20選手による2ブロックリーグ戦で開催
※カッコ内は出場回数

A 棚橋弘至(12)、真壁刀義(9)、後藤洋央紀(6)、小島聡(12)、オカダ・カズチカ(2)、石井智宏(初)、ランス・アーチャー(3)、デイビーボーイ・スミスJr.(初)、プリンス・デヴィット(2)、柴田勝頼(3)
B 天山広吉(17)、永田裕志(15)、内藤哲也(4)、中邑真輔(10)、矢野通(8)、高橋裕二郎(4)、鈴木みのる(5)、シェルトン・X・ベンジャミン(2)、カール・アンダーソン(4)、飯伏幸太(初)

■開催日程

2013年8月1日〜11日

■主なトピックス

・内藤が4度目の出場で初制覇

・後藤が「右下顎骨骨折」、天山が「肋骨骨折」で共に残り3試合を負傷欠場

■動画

出場メンバー紹介

 

第24回(2014年)優勝:オカダ・カズチカ

G1クライマックス

■優勝

オカダ・カズチカ

■準優勝

中邑真輔

■出場選手

22選手による2ブロックリーグ戦で開催
※カッコ内は出場回数

A 棚橋弘至(13)、小島聡(13)、永田裕志(16)、本間朋晃(初)、柴田勝頼(4)中邑真輔(11)、石井智宏(2)、シェルトン・X・ベンジャミン(3)、デイビーボーイ・スミスJr.(2)、ドク・ギャローズ(初)、バッドラック・ファレ(初)
B 真壁刀義(10)、後藤洋央紀(7)、内藤哲也(5)天山広吉(18)オカダ・カズチカ(3)、矢野通(9)、鈴木みのる(6)、ランス・アーチャー(4)、AJスタイルズ(初)、高橋裕二郎(5)、カール・アンダーソン(5)

■開催日程

2014年7月21日〜8月10日

■主なトピックス

・開催期間が以前までの2週間弱から3週間に拡大

・出場予定だった飯伏幸太が脳震盪で欠場のため、本間朋晃が代打出場

・最終戦が西武ドームで開催された

・レインメーカーでオカダが2年ぶり2度目のG1制覇

■動画

出場メンバー紹介

 

第25回(2015年)優勝:棚橋弘至

G1クライマックス

■優勝

棚橋弘至

■準優勝

中邑真輔

■出場選手

20選手による2ブロックリーグ戦で開催
※カッコ内は出場回数

A 棚橋弘至(14)、真壁刀義(11)、天山広吉(19)柴田勝頼(5)内藤哲也(6)、飯伏幸太(2)、矢野通(10)、AJスタイルズ(2)、ドク・ギャローズ(2)、バットラック・ファレ(2)
B 後藤洋央紀(8)、永田裕志(17)、小島聡(14)、本間朋晃(2)、オカダ・カズチカ(4)、中邑真輔(12)、石井智宏(3)、カール・アンダーソン(6)、高橋裕二郎(6)、マイケル・エルガン(初)

■開催日程

2015年7月20日〜8月16日

■主なトピックス

・開催期間が前年の3週間から4週間に規模を拡大し、史上最多の19大会行われた

・AブロックとBブロックの公式戦を交互に行うという新システムを採用

・両国国技館3連戦

・中邑が左腕負傷で公式戦1試合を含む3試合を欠場するも途中から復帰

・決勝は棚橋・中邑の黄金カード

・棚橋が8年ぶり2度目の夏制覇

■動画

最終日VTR

第26回(2016年)優勝:ケニー・オメガ

G1クライマックス

■優勝

ケニー・オメガ

■準優勝

後藤洋央紀

■出場選手

20選手による2ブロックリーグ戦で開催
※カッコ内は出場回数

A 真壁刀義(12)、天山広吉(20)、石井智宏(4)、後藤洋央紀(9)、バッドラック・ファレ(3)、タマ・トンガ(初)、SANADA(初)、丸藤正道(2)、オカダ・カズチカ(5)、棚橋弘至(15)
B 柴田勝頼(6)、永田裕志(18)、本間朋晃(3)、マイケル・エルガン(2)、矢野通(11)、内藤哲也(7)、EVIL(初)、ケニー・オメガ(初)中嶋勝彦(初)、YOSHI-HASHI(初)

■開催日程

2016年7月18日〜8月14日

■主なトピックス

・開幕前に小島が天山に出場権を譲渡

・両国3連戦

・ケニーが史上初の外国人覇者に

■動画

最終日VTR

 

第26回(2017年)優勝:内藤哲也

内藤哲也 G1 優勝

■優勝

内藤哲也

■準優勝

ケニー・オメガ

■出場選手

20選手による2ブロックリーグ戦で開催
※カッコ内は出場回数

A 棚橋弘至(16)、真壁刀義(13)、永田裕志(19)、飯伏幸太(3)、後藤洋央紀(10)、石井智宏(5)、YOSHI-HASHI(2)、バットラック・ファレ(4)、ザック・セイバーJr(初)、内藤哲也(8)
B 小島聡(15)、マイケル・エルガン(3)、ジュース・ロビンソン(初)、オカダ・カズチカ(6)、矢野通(12)、ケニー・オメガ(2)、タマ・トンガ(2)、鈴木みのる(7)、SANADA(2)、EVIL(2)

■開催日程

2017年7月17日〜8月13日

■主なトピックス

・内藤哲也が4年ぶり2回目の栄冠

■動画

闘う真夏の軌跡。G1 CLIMAX 27 闘いサマー、ありがとサマー。

 

第26回(2018年)優勝:?

■優勝

■準優勝

■出場選手

20選手による2ブロックリーグ戦で開催
※カッコ内は出場回数

A 棚橋弘至(17)、真壁刀義(14)、マイケル・エルガン(3)、オカダ・カズチカ(7)、ジェイ・ホワイト(初)、YOSHI-HASHI(3)、バットラック・ファレ(5)、ハングマン・ペイジ(初)、EVIL(3)、鈴木みのる(8)
B ジュース・ロビンソン(2)、後藤洋央紀(11)、石井智宏(6)、矢野通(13)、ケニー・オメガ(3)、飯伏幸太(4)、タマ・トンガ(3)、内藤哲也(9)、SANADA(3)、ザック・セイバーJr(2)

■開催日程

2017年7月17日〜8月13日

 

まとめ

かつてG1クライマックスは、

年に一度「新日本プロレス内でナンバー1を決める大会」
という身内感であり、

決して大きい大会とは言えるものではありませんでした。

しかし、第1回から27年の年月が経ち、

今では「プロレス界の頂点を決める格式高い大会」として

世界のプロレスファンから注目されるまでに変貌を遂げたのです。

そんな素晴らしいG1クライマックスが行われる熱い夏を

最高に楽しみましょう!

 - プロレス