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ヒートテックは暖かくない?1番あったかい機能性インナーはコレ!

      2017/11/24

最近一気に寒くなってきましたが、寒い季節に大活躍するのが

ヒートテックなどの防寒下着。

着膨れしないのですごく便利ですよね。

僕もヒートテックを愛用しています。

このような防寒下着は各社で販売していますが

気になるのが、どこの会社のものが1番暖かいのか?という事です。

そこで調べてみたところ、意外な事実が分かってきました。

 

ヒートテックはそこまで暖かくない

ホットコット

ヒートテックは、ユニクロと東レがタッグを組んで開発した、機能性インナーというものを作り出した先駆け的存在であります。

先駆けということは、保温性にも優れてると思われがちですが、保温性は20.3%です。

これは意外と低い数値です。

この数値は『モノダス2014』(晋遊舎)が精密迅速熱物性測定装置を使って生地に対する値を測定したものです。

1位 評価A   【ベルメゾン】ホットコット
2位 評価B+  【イトーヨーカ堂・セブンプレミアmj】ボディヒーター
3位 評価B   【GU】あったかスタイル
4位 評価B   【イオン・トップバリュー】あたたかインナー
5位 評価B   【西友】エコヒート
6位 評価C+  【グンゼ】ホットマジック
7位 評価C   【ユニクロ】ヒートテック
8位 評価D   【しまむら】ファイバーヒート

ユニクロのヒートテックの他に、8ブランドの機能性インナーと比較したのですが

全8ブランド中7位でした。

最下位がしまむらの「ファイバーヒート」(13.7%)でした。

有名なブランドが次々と低保温室ですが、1番の保温率を誇るブランドは意外や意外、大手通販会社ベルメゾンの「ホットコット」(24.6%)でした。

しかも注目して欲しいのが値段です。

990~1990円前後でユニクロの「ヒートテック」(1290~1500円)とほぼ変わりませんでした。

昔ながらの肌着の素材として採用している綿を使用しており、柔らかい肌触りと保湿性がとても優れています。

重さも「ヒートテック」の178グラムに対し「ホットコット」は148グラムと最軽量です。

 

ヒートテックは速乾性が抜群

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 「ヒートテック」は原材料が化学繊維で出来ているため、約2時間40分と乾くのは最速です。

他社が「ヒートテック」に対抗して同じような製品を販売し、それぞれ性能も向上したため

今となっては、「ヒートテック」が自慢できるのはこの「乾きやすさ」だけかもしれません。

僕も愛用しているが部屋干しでもすぐ乾いてしまいます。

コストパフォーマンスで言えば、GUの「あったかスタイル」が断然良いです。

乾燥時間は約2時間50分と「ヒートテック」にはかなわないが

保温率21.2%、価格は790円と安価です。

冬の必需品として、ユニクロの「ヒートテック」だけでなく

GUの「あったかスタイル」やベルメゾンの「ホットコット」も参考にしてみてはいかがでしょうか?

 

やっぱりヒートテックが良いと言うあなたへ

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でもやっぱりヒートテックを今まで着てきたし愛着が湧いているから、ヒートテック以外は着たくないというあなたに

ヒートテックを温かく着る方法がありますのでご紹介します。

 

①ジャストサイズを選ぶ

ヒートテックは肌に密着をさせて体の熱を逃がさない仕組みになっています。

そのため、少し大きめのサイズを選んでしまうと隙間が出来てしまい、本来の保温性を発揮できなくなってしまう可能性があります。

なので、ぴったりサイズか少し小さめのサイズを選ぶのがオススメです。

ヒートテックは個包装になっているので試着出来ないと思われがちですが試着できるようです(店舗で要確認)。

サイズ選びに自信がない方は試着したり、店員さんに相談してみると良いですね。

 

②体を動かす生活をしているならメンズ、あまり体を動かさない生活ならレディース

ヒートテックはメンズとレディースで機能が若干違います。

メンズ:吸収速乾 

レディース:保湿

このように違う機能があるようです。

体を動かす事が多い仕事をやっているならメンズ、オフィスワークなど室内でじっとしている事が多いならレディースといったように、ライフスタイルに合わせるのもいいかもしれません。

キッズはメンズと同様”速乾吸収”のようなので、サイズの無い方はキッズ用を探してみるのも手ですね。

体を動かす女性は、メンズ用かキッズを選んでみてもいいかもしれませんね。

 

最後に

本ブログでは「極暖」「超極暖」についての記事も用意しているのでそちらも併せてご覧ください。

→「極暖」「超極暖」についてはこちらから

また、2017年から販売されている「シームレスタイプ」についての記事もあるので、こちらもぜひお読みください。

→「シームレスタイプ」はこちらから

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