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ツイッターでは”制御不能”ではない”素”の内藤哲也が見られる

   

内藤哲也 ツイッター

チャンピオンになればベルトを粗末に扱い、
バックステージではコメントで対戦相手の痛い所を突く内藤哲也。

人は、それを見て”制御不能”と呼んでいます。

ただ、そんな制御不能ぶりが影を潜め、レスラーではない”素の内藤哲也”をのぞかせる「場所」あります。

それが「ツイッター」です。

 

ツイッターではこんな内藤が見られる

内藤哲也 ツイッター

ツイッターでは次のような”素の内藤哲也”をのぞくことが出来ます。

 

趣味趣向が覗ける

小学1年生から中学3年生まで、少年野球に所属していた内藤は広島カープファンです。
好きが高じて、ロスインゴとカープのコラボグッズが販売されるほどの筋金入りのファンなのです。

ツイッターでは巡業の合間に試合を見に行く姿を見ることが出来ます。

ちなみに東京生まれの内藤はなぜカープファンになったのでしょうか。
その理由が週プレのインタビューで明かされています。

最初は巨人ファンでした。でも、1995年に原辰徳さんが現役を引退して巨人ファンでいる理由を失って、その後はカープひと筋。

カープといえば「赤ヘル軍団」ですが、僕も子供の頃から赤が好きで。昔は赤といえば女のコの定番カラーで男は赤い洋服は着なかったけど、当時から僕は赤い小物とか持ってました。今のタイツの色も赤ですしね。

きっかけは、赤が好きという単純な理由だったんですね(笑)

また、内藤は自他共に認める会場マニアです。

「この会場は屋根が円形で好き」「あの会場は奥行きがあって好き」など、
内藤はそれぞれの会場が持つ雰囲気に惹かれるそうです。

試合がある日は下記のように必ずと言っていいほど、
試合会場の写真をアップしています。

 

私生活が覗ける

”制御不能”になって以降、ツイート文を「LOS INGOBERNABLES de JAPON」に統一しているため、
ファンは内藤のツイッターを画像のみで楽しむことしか出来ません。

代わりに他のアカウントがツイートしたものをよくリツイートするようになりました。
そこから、内藤の私生活を垣間見れることがあります。
例えば、下記がそれに当たります。

内藤は、「矢野貴義yano takayoshi」さんのツイートをリツイートしています。
それにより、内藤の行きつけのお店が「プロレス居酒屋がむしゃら」なんだなって分かりますよね。

プロレスファン同士でこの『かむしゃら』に行く、なんてのもアリですよね!

 

ファンを大事に思う内藤が覗ける

若手の頃、内藤は新日に対する愛を全面の押し出し夢を語るキラキラした雰囲気をまとっていました。
そして、ムーブは”ジーニアス”と称された武藤啓司にソックリでした。

そんなところから”スターダスト(キラキラと輝く綺麗な光景)・ジーニアス(武藤敬司)”と言われていたのです。

ツイッターで過去を遡ると、スターダストジーニアス時代の内藤を見ることが出来ます。

下記のツイートをクリックして、リプを見てみてください。

なんと、ファン1人ひとりのコメントに丁寧に返信をしているんです。
ファンのことを大事のしている姿勢が伝わりますよね。

今となってはコメントを返すことはありませんが、
ある一場面をフォーカスするとその姿勢は現在もなお変わっていないことがわかります。

それは、内藤がファンのことをどんな時も必ず”お客様”と丁寧に呼んでいることです。

「お客さん」ではなく「お客様」。

小さなことかもしれませんが、細部まで気遣う姿勢こそが、
ヒールターンしてファンと触れ合い機会が減った内藤なりの
ファンへの愛情表現なのかもしれませんね。

内藤がここまで支持されているのも、なにか頷けますよね。

 

リング上では見られない内藤哲也を見たい方にオススメ

内藤哲也 ツイッター

ツイッターでは、リング上では見せない姿を見ることが出来ます。

リングでの戦いを見て内藤を好きになった方はぜひフォローして、
ツイッター上で”素の内藤哲也”を堪能してみてください。

もっと内藤哲也の魅力に惹かれてしまうでしょう。
そして、気づいたらあなたも内藤をカリスマと崇めているかもしれませんよ(^o^)

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