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【メンズ】梅雨のファッションを解説:コーディネート例も紹介

      2022/02/27

梅雨メンズファッション

梅雨シーズンに、何を着ればいいか迷った経験ってありませんか?

「靴が濡れそうだし、何を履こうか…」
「気温は高くないけどムシムシするから、何を着ればいいか悩む…」

梅雨シーズンは、雨の日が多く、気温が高くないわりにジメジメしていたりと着るものに困りますよね。

そこで今回は、梅雨シーズンのファッションについて解説していきたいと思います。

 

梅雨シーズンのファッションのポイント

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画像出典元:https://logi-lab.com/june-mens-fashion

上の画像は、2020年6月の最低・最高気温の変動です。
梅雨シーズンは、最低気温が20度前後、最高気温が25度前後で推移します。

最高気温は30度を超える日があるなど、変動が大きいため、服装調整が簡単ではありません。

しかし、以下2点を押さえることで、上手に服装調整をすることが出来ます。

 

【ポイント①】通気性の高い素材を着る

梅雨は湿度が高いので、気温のわりに暑く感じます。
そこで、通気性の高い素材を着るのがポイントです。

たとえば、リネンやポリエステルなどが通気性の高い素材に挙げられます。

 

【ポイント②】薄手の羽織ものを携帯する

梅雨シーズンはジメジメしているとはいえ、肌寒く感じる日もあります。
ですので、ジメジメしていても暑く感じないような、薄手の羽織ものをバッグに携帯していくことをオススメします。

薄手なので、畳んでバックにしまっておくことも出来るので、かさばりません。

 

梅雨シーズンのおすすめアイテム

次に梅雨にオススメのファッションアイテム5点をお伝えします。

 

【オススメ①】7分袖・5分袖シャツ

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梅雨の時期にもってこいのアイテムが7分袖・5分袖シャツです。

梅雨の期間は朝晩、肌寒いことがあります。
そのような日に半袖を着ると、どうしても腕周りが寒く感じてしまうのです。

そこで、オススメなのが7分袖・5分袖シャツなのです。
袖の長さが違うだけでも、意外と寒さを防げるのです。
そして、暑くもならないので1日を通して快適に過ごせます。

 

【オススメ②】色濃いめコーデ

雨の日は、水たまりの濁り水が服が汚れがちです。
そのことを踏まえて、色が濃いアイテムを着るのがよいでしょう。
例えば、黒や紺のパンツは、濁り水がついても汚れが目立つことがないのでオススメです。

 

【オススメ③】ゴム底のラバーシューズ

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雨の日は、足元が滑りやすくなっています。
なので、滑りにくいゴム底のラバーソールがオススメです。
また、ゴム底のラバーソールは水が染みにくい利点があります。

 

【オススメ④】夏用インナー

梅雨のジメジメは不快に感じることがあります。
そんな不快を軽減するものとして、夏用インナーがあります。

有名な夏用インナーは、ユニクロが販売しているエアリズムです。
エアリズムに関してはこちらの記事で詳しく説明しているのでぜひ参考にしてみてください。

 

【オススメ⑤】キャンバスシューズ

キャンバスシューズとは、キャンバス生地でつくられた靴のことをいいます。
キャンバス地は、ラミネート加工(複数の材料を貼り合わせて積層させる加工)が出来ます。

ですので、キャンバスシューズに防水スプレーをかけると、防水性をアップさせることが出来ます。
足元が濡れやすい梅雨シーズンに、防水スプレーをかけたキャンバスシューズは、心地よくファッションを楽しむための大きな味方になってくれます。

 

梅雨シーズンのNGアイテム

対して、以下の挙げるアイテムは、梅雨シーズンは避けた方がよいNGアイテムです。
以下のアイテムを避ければ、梅雨シーズンに極端に困ることはありません。

 

【NG①】通気性の悪いアウター

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梅雨の時期は、気温が少し下がるためアウターを着ることがあります。
しかし、ジメジメする梅雨の時期に、通気性の悪いアウターを着ると熱がこもって、より暑くなるのです。
ナイロンジャケットやレザージャケット等は、これに該当します。
これらのアイテムを梅雨シーズンに着るのは避けましょう。

 

【NG②】白ボトムス

雨の日は、地面の濁り水が足元に跳ねます。
その際に、白いボトムスを履いていると、裾を中心に汚れます。
僕も、雨の日に白ボトムスを履いて出かけてしまったことがあるのですが、濁り水が茶色い点々として、膝から下にたくさん付いてしまいました。
なので、雨の日の白ボトムスは絶対に避けましょう。

 

【NG③】薄底の靴

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雨の日に一番悩むのは衣類よりも靴ではないでしょうか。
少なくとも、上記の画像のような底の薄い靴は避けた方がよいです。
底が薄いので、下から水が染み込んでしまいます。
それこそ、水たまりを避けて歩いたとしても染み込んでしまうのです。

 

梅雨シーズンのコーディネート例

梅雨シーズンは、最低気温に合わせてコーディネートを考えるのがベターです。
その際、20度を目安にコーディネートを変化させるのがコツです。

 

【コーデ①】最低気温20度以上

20度 服装 メンズ

画像出典元:https://mensfashion.cc/c/mane/sum/C8722

最低気温が20度を超えるような日は蒸し暑いです。
上の画像のコーディネートは、吸湿性と通気性に優れたコーディネートです。

吸湿性に優れたスウェットTシャツとショートパンツに、通気性の高い羽織れるタイプのシャツを合わせたスタイルです。

 

【コーデ②】最低気温20度未満

20度 服装 メンズ

画像出典元:https://mensfashion.cc/c/mane/lacw/lac2/C8688

湿度が高い日でも、最低気温が20度を下回る日は、若干肌寒く感じる日があります。
そのような日は、上の画像のコーディネートのように、通気性の高いジャケットにパンツを穿くのがよいでしょう。

 

まとめ

梅雨の時期は、気温が高くないわりにジメジメしているので着るものに困りがちです。
しかし、どういったものを着ればよいか分かりさえすればあまり困ることはありません。

本記事を参考に梅雨のムシムシを、快適に乗り切りましょう!

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