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【メンズ必見!】ロールアップはこうするとオシャレになる!

      2017/12/16

ロールアップコーデ

数年前から
パンツの裾をめくって少し短めに履く
ロールアップがメンズのトレンドになっています。

しかし、ロールアップを初めてやる時って、
そもそもやり方が分からなくて難しく感じてしまいますよね。

・どのくらいロールアップすればいいの?
・ロールアップする幅はどれくらいがいいの?
・どんなパンツがロールパンツに適してるの?

など意外と悩む事が多いのではないでしょうか。

僕は、メンズでまだロールアップが流行る10年くらい前から
実践していました。

そこで今回は
ロールアップのやり方について
実体験で感じている部分も含めて書いていきます。

 

ロールアップは「くるぶし」を目安に折り返す

近年、パンツのロールアップは、
多くの人が実践しています。

むしろロールアップすることが主流になってきていると言ってもいでしょう。

 

しかし、
ロールアップすることに慣れてない人を見ると、

ロールアップのし過ぎで短くなってしまって

「砂浜で遊んでる?」
「サイズ間違っちゃった?」
と思わず聞きたくなるくらい短くなっていたり、

ロールアップする幅が大きかったりと決してオシャレとは言えません。

 

ロールアップはし過ぎてもかっこ悪いし、
しなさ過ぎても意味がありません。

ロールアップは、おおよそ「くるぶし」か、「くるぶしの少し上」あたりにするのが良いです。

そうすることによって、キレイな足長シルエットを演出することができます。

 

また、
折り返す幅を細くすると、スッキリと爽やかになり足長に見えます。

具体的な折り返す幅は、
2~3cmを目安にできるだけ細い幅にするのが良いです。

 

いつも履いているパンツをロールアップするだけで、
トレンド感や脚長効果を期待できるのでオススメです。

以下、「ロールアップのやり方動画」もあるので
合わせて見てみてください。

https://www.youtube.com/watch?v=IZRqX4EZbkY

 

写真で比較すると一目瞭然!脚長効果バツグン!

前項で述べた通り、
ロールアップには足を長く見せる脚長効果がありますが

実際にロールアップをしているコーデと、
そうでないコーデを見比べてみましょう。

ロールアップ

右の方が長く見えますよね!

パンツの丈が長すぎてクッションが出来ていると、重心が下にきてしまいます。

そのため足が短く見えたり、カジュアル過ぎたり
ときには、だらしなく見えてしまうことさえあるのです。

 

ロールアップするもう1つのメリットは、
足首に向かってだんだん細く見えることです。

これをテーパード(スキニー)ラインと言いますが、
なぜこのテーパードラインになることがメリットかと言うと、

ファッションのシルエットの基本になる
IラインやYラインが作りやすくなり、

コーディネートがうまくまとまりやすくなるためです。

これについてはこちらの記事で詳しく書いています。

 

ロールアップがカッコよく見えるパンツ

ロールアップをよりかっこよく見せるには、
スキニーパンツや足に向かって細くなるテーパードパンツがオススメです。

テーパードパンツはもともと脚長効果がありますが
ロールアップすることで、さらなる脚長効果になります。

逆に不向きなのは
末広がりになっているフレアパンツなどです。

ロールアップの適しているパンツの種類は
ジーンズやチノパンです。

柔らかい素材だと
歩いてる間にロールアップがほどけてしまいますので適していません。

 

ロールアップ・コーデ例

それでは、これまでの事も踏まえて具体的な例を春夏と秋冬に分けて見ていきましょう。

 

春夏

ロールアップコーデ例

白パンツをロールアップすれば、春夏に相応しい爽やかな季節感を演出できます。

 

share 3

スニーカーを合わせるなら、パンツをロールアップすることでスニーカーの存在感が増し、
「スニーカーをオシャレに履きこなしている感」を演出できます。

 

秋冬

秋冬だと、以下のような靴下コーデは大活躍します。

靴下ロールアップ

靴下をチョイ見せするロールアップコーデは一気にオシャレ感が出ます。
例えば白い靴下を合わせる場合は、コーデの中に白いものを取り入れることで全体の統一感が出ます。

 

まとめ

いかがでしたか?
はじめは難しく感じるかもしれませんが、
これらのポイントを抑えることでロールアップコーデをオシャレに楽しむことができます。

ぜひ参考にしてみてください!

 - ファッション