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SHOの入場曲を作ったのはヒゲドライバー:作った経緯を探ってみた

   

SHO 入場曲

「パワー・ホール」といえば長州力、「爆勝宣言」といえば橋本真也といったように、入場曲はプロレスラーのイメージを大きく左右します。

そんなプロレスラーの入場曲で、ひと際人気のある入場曲が存在します。

それは、SHOの入場曲「100% VOLTAGE」です。

普段はロッポンギ3Kの一員として「ROPPONGI 3K Theme~ROPPONGI 3Kのテーマ」に乗せてリングインしますが、2019年のベスト・オブ・ザ・スーパージュニアから「100% VOLTAGE」に変更しています。

【SHOの入場シーン】

ゲーム音から始まる「100% VOLAGE」は、こよなくゲームを愛しているSHOらしい入場曲ですよね。

この「100% VOLTAGE」を作ったのはヒゲドライバーです。
なぜ、SHOの入場曲はヒゲドライバーによって作られたのでしょうか。

 

ヒゲドライバーとは

SHO 入場曲 ヒゲドライバー

ヒゲドライバーのことを知らない人も少なくないと思うので、少しだけ紹介してみようと思います。

ヒゲドライバーは、ゲーム音楽やアニソンなどを多く手がける男性アーティストです。
4ピースバンド「ヒゲドライVAN」のボーカル・ギター務めるなど、多岐に渡った活動をしています。

ちなみに、僕もヒゲドライバーが好きで一番好きな曲は「KOKORO BEAT」です。

 

SHOの入場曲を手掛けた理由

プロレスラーとアーティストは縁もゆかりもないように見えますが、なぜヒゲドライバーがSHOの入場曲を作ったのでしょうか。

その経緯について、SHOは自身のPodcast番組「SHOのシビレない話」で以下のように語っていました。

・いつもはチームでやっているけど、個人戦のベスト・オブ・ザ・スーパージュニア。年に1回100%の自分を出せるシリーズなので何から何まで自分らしくいこうって思い入場曲を変えた。
ゲーム好きな僕にとってヒゲドライバーは神様のような存在。そんなヒゲドライバーに入場曲を作ってもらいたいと思った。
・「なんとかしてヒゲドライバーさんに会いたい」と所属する芸能事務所のアミューズに懇願。ツテを駆使して一緒に食事することが実現した。
・一度、後楽園ホールに新日本プロレスの興行を見に来てもらい、自分の戦いを見てもらった。
自身の戦いからイメージを膨らませて出来た曲が「100% VOLTAGE」
・初めて聴いた時、嬉しくて涙が出た。

好きなものに対しては一直線なSHOらしい経緯ですよね。

 

「100% VOLTAGE」が好きな人は多い

そんなSHOの想いが詰まった「100% VOLTAGE」を好きな人は多いようです。

https://twitter.com/non_sato_/status/1128876603612717056

 

「100% VOLTAGE」は配信スタートしている

現在、「100% VOLTAGE」はダウンロードサイトやサブスクリプションサービスで聴くことが出来ます。

音楽ダウンロードサイトではレコチョクmoraiTunes StoreApple Musicdwangoからダウンロードが可能です。

音楽サブスクリプションサービスではApple Music、LINE MUSIC、Spotifyから聴くことが出来ます。

かくいう僕も「100% VOLTAGE」が好きなので、加入しているSpotifyで定期的に聴いています!
テンションを上げたい時に、「100% VOLTAGE」はオススメです!

みなさんも「100% VOLTAGE」を聴いてぜひテンションを上げてみてください!

 - プロレス