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新日本プロレスファンにオススメの女子プロレス団体

   

新日本プロレス 女子プロレス

”新日本プロレスの一人勝ち状態”と言われているプロレス業界ですが、
今盛り返しを見せつつあるプロレスがあります。

そう、女子プロレスです。

70〜90年台に女子プロレス界を牽引していた全日本女子プロレスの崩壊とともに、
女子プロレスは縮小の一途を辿っていました。

しかし、冬の時代を生き抜いてきた若手女子レスラー達が
現在、台頭を見せASUKAやカイリ・セインなど、WWEで活躍するスター選手が現れるようになっています。

一部では”女子プロレスプーム”と叫ばれるようになるほど盛り返しています。

そこで、本記事では新日本プロレスファンにぜひ見てほしい女子プロレス団体を3つご紹介させていただきます。

 

スターダム

スターダム

スターダムは、元アイドルレスラーの風香と
全日本女子プロレスで企画広報部長を勤めた経歴を持つロッシー小川が
中心となって2011年に設立された女子プロレス団体です。

両者を物語るように、スターダムでは
アイドルのような容姿をしたレスラー達が、
全日本女子プロレスのような激しい闘いをバチバチと繰り広げています。

この一種異様な光景は、スターダムでしか見れないと言えるでしょう。

また、現在WWEで活躍をしているカイリ・セインや紫雷イオを輩出した団体として、注目度はうなぎ登りです。

注目の選手

渡辺桃 スターライト・キッド 林下詩美

【画像:左から渡辺桃、スターライト・キッド、林下詩美】

注目の選手は、渡辺桃とスターライト・キッド、林下詩美の3名です。

渡辺桃は18歳にしてスターダムの”第2のベルト”ワンダー・オブ・スターダム”の防衛ロードを歩み続けている有望株の選手です。
何とも言えないプロレスセンスを感じさせ、厳しい攻めを平然とする姿は、
新日本プロレスファンをも釘付けにすること間違いありません。

スターライト・キッドはスターダム唯一のマスクウーマンです。
マスク越しからも分かる美少女っぷりは
チラリズム効果に似たような男性心がくすぐられます。
外見だけでなく、「その場飛びムーンサルト」や「旋回式フロッグスプラッシュ」など
空中技も多用する身体能力のよさから、
”未来のスターダム”と称されています。

林下詩美は、大家族で有名の”ビッグダディ”こと林下清志の三女です。
デビューして間もないですが、中学・高校の6年間、柔道部で鍛え上げた基礎体力や投げ技、受け身を駆使して、
先輩レスラーを次々となぎ倒す今最も注目されている若手女子レスラーです。

 

スターダムを観る方法

スターダムは月額750円の動画配信サービス「スターダムワールド」で試合を観ることが出来ます。

また、月に1回開催される後楽園ホール大会ではサムライTVの中継が必ず入ります。
ですので、試しに観たい方はサムライTVで観てみるのがよいかもしれません。

 

東京女子プロレス

東京女子プロレス

東京女子プロレスとは、DDTプロレス傘下として2013年に旗揚げされた女子プロレス団体です。

エンターテイメント性に特化して成功を収めているDDTプロレスのノウハウを活かし、
東京女子プロレスでは本格派レスラーからアイドルレスラー、コミックレスラーまで、
バラエティに富んだレスラーが揃っています。

新日本プロレスに負けず劣らない個性の豊かは観ていてとても楽しめます。

 

注目の選手

山下美優 坂崎ユカ 伊藤麻希

【画像:左から山下美優・坂崎ユカ・伊藤麻希】

注目の選手は、山下美優・坂崎ユカ・伊藤麻希の3名です。

山下美優は、キャリア5年にも関わらず、ただならぬ風格を醸し出し、男子顔負けの鋭い蹴りが見ものです。

坂崎ユカは、抜群のセンスを活かして着実に実力を身に付けており、今では東京女子プロレスの中心人物です。

伊藤麻希は、福岡県を中心に活動するアイドルグル―プLinQをクビになったという異色の経歴を持つアイドルレスラーです。
不器用ながらも”技術より気持ち”を全身で体現している伊藤のファイトは、
まるで新日本プロレスの神髄を見ているようです。

 

東京女子プロレスを観る方法

東京女子プロレスは、DDTプロレスリングが配信している動画サービス「DDTユニバース」の会員のなると試合が観られます。

シルバー、ゴールド、プラチナとランクが分かれており、500円、900円、1,200円と3つの価格帯が用意されています。

「DDTユニバース」の利点は、DDTプロレスリングはもちろん、
その傘下団体である、BASARA、ガンバレ☆プロレス、東京女子プロレスの試合も観れることです。

なお、東京女子プロレスが年に数回行っている後楽園ホール大会は、AbemaTVで生中継されます。

 

アイスリボン

アイスリボン

アイスリボンは、現存する女子プロレス団体の中で最多の24名(2018年現在)の所属選手を抱えています。

2006年に旗揚げされた同団体は
自身の会場も保有していることから、試合数も女子プロレスで最多を誇っています。
そのことが功を奏し、若いうちからスキルが上達し10代の選手が多く活躍をしています。

男子プロレスを牽引しているのが新日本プロレスなら、現在女子プロレスを牽引しているのはアイスリボンとも言えるでしょう。

 

注目の選手

藤本つかさ 雪妃真矢 つくし

【画像:左から藤本つかさ・雪妃真矢・つくし】

注目の選手は、藤本つかさ・雪妃真矢・つくしの3名です。

藤本つかさは、アイスリボンの取締役選手代表を務めています。
役職に恥じることなく、団体のエースとしてもアイスリボンを牽引しています。
豊田真奈美から高い評価を得ている実力者です。

雪妃真矢は元銀行員という異質の経歴と美貌を持った、次期エースを期待されている選手です。
また、「雪妃魔矢」というヒールキャラも演じ二面性を使い分ける自己プロディース能力に長けています。

つくしはわずか15歳でアイスリボンの至宝、ICE×∞王座に君臨した過去がある、
将来のアイスリボンを担う選手です。
卓越したスピーディーな動きには目を見張るものがあります。

東京女子プロレスを観る方法

アイスリボンの試合は、ニコニコ動画内で提供されているアイスリボンch(アイスリボンチャンネル)に
登録料500円を支払うと観ることが出来ます。

また年に数回、後楽園ホールや横浜文化体育館などで行われるビッグマッチでしたら
サムライTVで観ることが出来ます。

 

まとめ

気になる団体や選手はいましたか?

女子プロレスも新日本プロレス同様、激しく華やかなプロレスに変化を遂げています。

盛り上がっている今こそ女子プロレスも楽しめるチャンスです。
まずは、気になる方は紹介した3団体をぜひご覧になってみてください。

きっと気にいってくれるでしょう。

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