かめたくルーム 自由気ままに着て観て食べて

WORLD TAG LEAGUEの歴史を振り返ってみよう!

      2018/11/10

今年も新日本プロレスでは、年末恒例のWORLD TAG LEAGUE(ワールド・タッグ・リーグ)が11月18日から開幕します。

新日本プロレスのタッグリーグは大会名を変えながら37年の歴史を紡いできました。

そこで、本記事ではタッグリーグの長い歴史を振り返っていきます。

目次

MSGタッグ・リーグ戦

新日本プロレスで初めてタッグリーグが開催されたのは1980年の「MSGタッグリーグ」のようです。1980年から1984年まで行われました。

“MSG”とは、「Madison Square Garden(マディソン・スクエア・ガーデン)」の略称に由来しており、当時提携を結んでいたWWF代表のビンス・マクマホン・シニアの協力で実現した大会名です。

第1回(1980年)優勝:アントニオ猪木&ボブ・バックランド

MSGタッグ・リーグ戦

■優勝
アントニオ猪木&ボブ・バックランド

■準優勝
ハルク・ホーガン&スタン・ハンセン

■出場チーム
総当たりリーグ戦で得点上位2チームで優勝決定戦

アントニオ猪木&ボブ・バックランド、ストロング小林&坂口征二、藤波辰巳&木村健吾、長州力&星野勘太郎、ハルク・ホーガン&スタン・ハンセン、アンドレ・ザ・ジャイアント&ザ・ハングマン、タイガー・ジェット・シン&上田馬之助、オックス・ベーカー&ジョニー・パワーズ、バッファロー・アレン&ウイリエム・ルスカ

■主なトピックス
日本人同士の組み合わせに多くの疑問の声が上がった

 

第2回(1981年)優勝:アンドレ・ザ・ジャイアント&レネ・グレイ

MSGタッグ・リーグ戦

■優勝
アンドレ・ザ・ジャイアント&レネ・グレイ

■準優勝
アントニオ猪木&藤波辰巳(現・藤波辰爾)

■出場チーム
総当たりリーグ戦で得点上位2チームで優勝決定戦

アントニオ猪木&藤波辰巳(現・藤波辰爾)、坂口征二&木村健吾、長州力&谷津喜明、ラッシャー木村&アニマル浜口、タイガー戸口&キラー・カーン、アンドレ・ザ・ジャイアント&レネ・グレイ、スタン・ハンセン&ディック・マードック、サモアンズ1号&2号、エル・カネック&スーパー・マキナ、パット・パターソン&バッドニュース・アレン

■動画
MSGタッグリーグ戦予告

 

第3回(1982年)優勝:アントニオ猪木&ハルク・ホーガン

MSGタッグ・リーグ戦

■優勝
アントニオ猪木&ハルク・ホーガン

■準優勝
キラー・カーン&タイガー・戸口

■出場チーム
総当たりリーグ戦で得点上位2チームで優勝決定戦

アントニオ猪木&ハルク・ホーガン、坂口征二&藤波辰巳(現・藤波辰爾)キラー・カーン&タイガー・戸口、アンドレ・ザ・ジャイアント&レネ・グレイ、ディック・マードック&マスクド・スーパースター、アドリアン・アドニス&ディノ・ブラボー、エル・カネック&ペロ・アグアヨ、ウェイン・ブリッジ&ヤング・サムソン

 

第4回(1983年)優勝:アントニオ猪木&ハルク・ホーガン

MSGタッグ・リーグ

■優勝
アントニオ猪木&ハルク・ホーガン

■準優勝
ディック・マードック&アドリアン・アドニス

■出場チーム
総当たりリーグ戦で得点上位2チームで優勝決定戦

アントニオ猪木&ハルク・ホーガン、藤波辰巳(現・藤波辰爾)&前田明、坂口征二&木村健吾、キラー・カーン&タイガー・戸口、長州力&アニマル浜口、アンドレ・ザ・ジャイアント&スエード・ハンセン、ディック・マードック&アドリアン・アドニス、ボビー・ダンカン&カート・ヘニング、オットー・ワンツ&ウェイン・ブリッジ

■主なトピックス
・マードック組がハンセンを場外ツープラトンのパイルドライバーで病院送りに
・藤波&前田組がシリーズに旋風を巻き起こした

第5回(1984年)優勝:アントニオ猪木&藤波辰巳(現・藤波辰爾)

MSGタッグ・リーグ

■優勝
アントニオ猪木&藤波辰巳(現・藤波辰爾)

■準優勝
ディック・マードック&アドリアン・アドニス

■出場チーム
総当たりリーグ戦で得点上位2チームで優勝決定戦

アントニオ猪木&藤波辰巳(現・藤波辰爾)、坂口征二&木村健吾、ディック・マードック&アドリアン・アドニス、アンドレ・ザ・ジャイアント&ジェリー・モロー、ハルク・ホーガン&ワイルド・サモアン、タイガー戸口&ケリー・ブラウン、ストロング・マシーン1号&2号

■主なトピック
維新軍団、UWF勢の大量離脱で日本側メンバーは例年より見劣りする形に

 

IWGPタッグ・リーグ戦

「IWGPタッグ・リーグ戦」は1985年に一度きり行われた大会です。本来であれば、例年通り「MSGタッグリーグ戦」が開催されるはずでした。

しかし、WWFとの業務提携が解消されたことにより、”MSG”の名称を使用出来なくなってしまったのです。

そのため、大会名を「IWGPタッグ・リーグ戦」に変更しました。また、優勝チームは新設したIWGPタッグベルトに戴冠したのです。

(1985年)優勝:藤波辰巳(現・藤波辰爾)&木村健吾

IWGPタッグ・リーグ

■優勝
藤波辰巳(現・藤波辰爾)&木村健吾

■準優勝
アントニオ猪木&坂口征二

■出場チーム
総当たりリーグ戦で得点上位2チームで優勝決定戦

アントニオ猪木&坂口征二藤波辰巳(現・藤波辰爾)&木村健吾、ブルーザー・ブロディ&ジミー・スヌーカ、ディック・マードック&マスクド・スーパースター、ハクソー・ヒギンズ&ザ・バーバリアン、カネック&ドス・カラス、ケンドー・ナガサキ&ミスター・ポーゴ、ケリーツインズ

■主なトピックス
・ブロディ組が決勝戦をボイコットするという不祥事を起こした
・藤波組が奮起しタッグではあるものの「猪木越え」を果たした

 

ジャパンカップ争奪タッグリーグ戦

「ジャパンカップ争奪タッグリーグ戦」は1986年、1987年の2回開催された大会です。

第1回(1986年)優勝:アントニオ猪木&藤原喜明

'86ジャパン・カップ争奪タッグリーグ戦

■優勝
アントニオ猪木&藤原喜明

■準優勝
前田日明&木戸修

■出場チーム
総当たりリーグ戦で得点上位2チームで優勝決定戦

アントニオ猪木&藤原喜明前田日明&木戸修、D・マードック、M・スーパースター、その他不明

 

第2回(1987年)優勝:藤波辰己(現・藤波辰爾)&木村健悟

ジャパンカップ争奪タッグリーグ

■優勝
藤波辰己(現・藤波辰爾)&木村健悟

■準優勝
ディック・マードック&スコット・ホール

■出場チーム
総当たりリーグ戦で得点上位2チームで優勝決定戦

アントニオ猪木&藤原喜明、藤波辰巳(現・藤波辰爾)&木村健悟、長州力&マサ斎藤、前田日明&スーパー・ストロング・マシン、武藤敬司&高田伸彦組、ケンドー・ナガサキ&ミスター・ポーゴ、ディック・マードック&スコット・ホール、ロン・スター&ロン・リッチ

 

SUPER GRADE TAG LEAGUE

「SUPER GRADE TAG LEAGUE(スーパー・グレード・タッグ・リーグ)」は1991年〜1998年に毎年行われた大会です。

アントニオ猪木が一線を退き、闘魂三銃士などが中心となっていた時期に開催されました。

1994年には、ジュニアのタッグリーグも行われたのです。

第1回(1991年)優勝:藤波辰爾&ビッグバン・ベイダー

藤波 ベイダー

■優勝
藤波辰爾&ビッグバン・ベイダー

■準優勝
長州力&マサ斎藤

■出場チーム

 藤波辰爾&ビッグバン・ベイダー長州力&マサ斎藤蝶野正洋&クラッシャー・バンバン・ビガロ、橋本真也&スコット・ノートン、武藤敬司&馳浩、タイガー・ジェット・シン&キム・ドク、グレート・コキーナ&ワイルド・サモアン

■主なトピック
4年ぶりにタッグリーグを開催

第2回(1992年)優勝:長州力&橋本真也

長州 橋本

■優勝
長州力&橋本真也

■準優勝
馳浩&佐々木健介

■出場チーム

長州力&橋本真也馳浩&佐々木健介、蝶野正洋&トニー・ホーム、武藤敬司&クラッシャー・バンバン・ビガロ、スーパー・ストロング・マシン&スコット・ノートン、藤波辰爾&中西学、Zマン&ジム・ナイドハート

 

第3回(1993年)優勝:武藤敬司&馳浩

武藤 馳

■優勝
武藤敬司&馳浩

■準優勝
スコット・ノートン&ヘラクレス・ヘルナンデス

■出場チーム

 武藤敬司&馳浩スコット・ノートン&ヘラクレス・ヘルナンデス、橋本真也&蝶野正洋、藤波辰爾&木戸修、ホーク・ウォリアー&パワー・ウォリアー【ヘルレイザーズ】、越中詩郎&小原道由、野上彰(現・AKIRA)&飯塚孝之(現・飯塚高史)【J・J・JACKS】、マサ斉藤&ザ・バーバリアン、獣神サンダー・ライガー&ワイルド・ペガサス、ブラッド・アームストロング&ショーン・ロイヤル

 

第4回(1994年)優勝:武藤敬司&馳浩

武藤 馳

■優勝
武藤敬司&馳浩

■準優勝
蝶野正洋&スーパー・ストロング・マシン

■出場チーム

武藤敬司&馳浩蝶野正洋&スーパー・ストロング・マシン、ホーク・ウォリアー&パワー・ウォリアー【ヘルレイザーズ】、藤波辰爾&藤原喜明、スコット・ノートン&木戸修、橋本真也&中西学、長州力&谷津嘉章、野上彰(現・AKIRA)&飯塚孝之(現・飯塚高史)【J・J・JACKS】、マイク・イーノス&ロード・スティーブン・リーガル、ネイルズ&ロン・シモンズ 

 

ジュニア(1994年)優勝:大谷晋二郎&ワイルド・ペガサス

大谷 ペガサス

■優勝
大谷晋二郎&ワイルド・ペガサス

■準優勝
ブラック・タイガー&ザ・グレート・サスケ

■出場チーム

大谷晋二郎&ワイルド・ペガサスブラック・タイガー&ザ・グレート・サスケ、グラン浜田&保永昇男、ディーン・マレンコ&石澤常光(現ケンドー・カシン)、エル・サムライ&フライング・スコーピオ、石川雄規&船木勝一、スペル・デルフィン&TAKAみちのく、茂木正淑&神風

■主なトピック
初のジュニアによるタッグリーグ戦

第5回(1995年)優勝:蝶野正洋&天山広吉

蝶野 天山

■優勝
蝶野正洋&天山広吉

■準優勝
木戸修&山崎一夫

■出場チーム

 蝶野正洋&天山広吉【蝶天タッグ】木戸修&山崎一夫、橋本真也&平田淳嗣、武藤敬司&西村修、越中詩郎&後藤達俊、マサ斉藤&佐々木健介、野上彰(現・AKIRA)&飯塚孝之(現・飯塚高史)【J・J・JACKS】

 

第6回(1996年)優勝:橋本真也&スコット・ノートン

橋本 ノートン

■優勝
橋本真也&スコット・ノートン

■準優勝
武藤敬司&リック・スタイナー

■出場チーム
16選手8組による1ブロック・リーグ戦

橋本真也&スコット・ノートン武藤敬司&リック・スタイナー、長州力&佐々木健介、藤波辰爾&越中詩郎、蝶野正洋&天山広吉蝶天タッグ】、山崎一夫&飯塚高史、小島聡&中西学【ブル・パワーズ】、ロード・スティーブン・リーガル&デイブ・テイラー 

 

第7回(1997年)優勝:武藤敬司&蝶野正洋

nWo

■優勝
武藤敬司&蝶野正洋

■準優勝
橋本真也&中西学

■出場チーム
16選手8組による1ブロック・リーグ戦

武藤敬司&蝶野正洋橋本真也&中西学、佐々木健介&山崎一夫、小島聡&安田忠夫、藤波辰爾&木村健悟、天山広吉&nWoスティング、後藤達俊&小原道由、ケニー・カオス&ロビー・レイジ

 

第8回(1998年)優勝:武藤敬司&小島聡

武藤 小島

■優勝
武藤敬司&小島聡

■準優勝
藤波辰爾&橋本真也

■出場チーム
14選手7組による1ブロック・リーグ戦

武藤敬司&小島聡藤波辰爾&橋本真也、佐々木健介&山崎一夫、中西学&永田裕志、天龍源一郎&越中詩郎、天山広吉&nWoスティング、デイブ・フィンレー&ジェリー・フリン

 

G1 TAG LEAGUE

「G1 TAG LEAGUE」は1999年から2011年の全11回開催されました。

選手の大量離脱や”プロレス暗黒時代”を経て、ブシロード体制になるまでの激動の時を乗り越えてきた大会です。

所属選手が不足していたため、ジュニアの選手や他団体の選手が多く参戦していたという特色があります。

第1回(1999年)優勝:武藤敬司&スコット・ノートン

武藤 ノートン

■優勝
武藤敬司&スコット・ノートン

■準優勝
永田裕志&中西学

■出場チーム
18選手9組による1ブロック・リーグ戦で開催

武藤敬司&スコット・ノートン、天山広吉&小島聡【テンコジ】、橋本真也&ミング、越中詩郎&平田淳嗣、後藤達俊&小原道由、永田裕志&中西学、蝶野正洋&ドン・フライ、飯塚高史&ブライアン・ジョンストン、佐々木健介&藤田和之

 

第2回(2000年)優勝:永田裕志&飯塚高史

永田 飯塚

■優勝
永田裕志&飯塚高史

■準優勝
天山広吉&小島聡【テンコジ

■出場チーム
14選手7組による1ブロック・リーグ戦で開催

蝶野正洋&スコット・ノートン、永田裕志&飯塚高史、中西学&吉江豊、佐々木健介&越中詩郎、天山広吉&小島聡【テンコジ】、スーパー・ストロング・マシン&獣神サンダー・ライガー、T2000マシン1号&T2000マシン2号

 

第3回(2001年)優勝:天山広吉&小島聡【テンコジ】

テンコジ 2001

■優勝
天山広吉&小島聡【テンコジ】

■準優勝
ジム・スティール&マイク・バートン

■出場チーム

 天山広吉&小島聡【テンコジ】、永田裕志&中西学、佐々木健介&ダン・デバイン、西村修&獣神サンダー・ライガー、鈴木健三(現・KENSO)&棚橋弘至【キング・オブ・ザ・ヒルズ】、蝶野正洋&ジャイアント・シルバ、スコット・ノートン&スーパーJ、ジム・スティール&マイク・バートン

 

第4回(2003年)優勝:天山広吉&西村修

G1 TAG LEAGUE 2003

■優勝
天山広吉&西村修

■準優勝
高山善廣&TOA

■出場チーム
16選手8組による1ブロック・リーグ戦

天山広吉&西村修、蝶野正洋&獣神サンダー・ライガー、永田裕志&中西学、棚橋弘至&吉江豊、中邑真輔&ブルー・ウルフ、安田忠夫&魔界1号、ジム・スティール&マイク・バートン、高山善廣&TOA

■主なトピック
2年振りの開催

第5回(2006年)優勝:蝶野正洋&中邑真輔

G1 TAG LEAGUE 2006

■優勝
蝶野正洋&中邑真輔

■準優勝
棚橋弘至&金本浩二

■出場チーム
20選手10組による2ブロック・リーグ戦&決勝トーナメントで開催

A 棚橋弘至&金本浩二、ジャイアント・バーナード&トラヴィス・トムコ、天山広吉&獣神サンダー・ライガー、中西学&山本尚史(現・ヨシタツ)、矢野通&石井智宏 
B  蝶野正洋&中邑真輔、永田裕志&飯塚高史、長州力&曙、邪道&外道、越中詩郎&真壁刀義

■主なトピック
3年振りの開催

■動画
優勝決定戦「蝶野正洋&中邑真輔 VS 棚橋弘至&金本浩二」

 

第6回(2007年)優勝:ジャイアント・バーナード&トラヴィス・トムコ

G1 TAG LEAGUE 2007

■優勝
ジャイアント・バーナード&トラヴィス・トムコ

■準優勝
棚橋弘至&金本浩二

■出場チーム
16選手8組による1ブロック・リーグ戦

 棚橋弘至&金本浩二、永田裕志&中西学、飯塚高史&山本尚史(現・ヨシタツ)、蝶野正洋&曙、後藤洋央紀&ミラノコレクションA.T.、真壁刀義&矢野通、邪道&外道、ジャイアント・バーナード&トラヴィス・トムコ

■主なトピック
タッグ王者のジャイアント・バーナード&トラヴィス・トムコ組が優勝し”タッグ2冠”を達成

■動画
優勝決定戦「棚橋弘至&金本浩二 VS ジャイアント・バーナード&トラヴィス・トムコ」

 

第7回(2008年)優勝:天山広吉&小島聡【テンコジ】

■優勝
天山広吉&小島聡【テンコジ】

■準優勝
真壁刀義&矢野通

■出場チーム
20選手10組による2ブロック・リーグ戦+決勝トーナメントで開催

A 天山広吉&小島聡【テンコジ】、中邑真輔&後藤洋央紀、井上亘&金本浩二、ミラノコレクションA.T.&石狩太一(現・タイチ)【ユニオーネ】、ジャイアント・バーナード&リック・フーラー
B  中西学&吉江豊、真壁刀義&矢野通、永田裕志&平澤光秀(現・BONE SOLDIER)、裕次郎(現・高橋裕二郎)&内藤哲也【NO LIMIT】、ネグロ・カサス&ロッキー・ロメロ

■主なトピック
テンコジは全日本プロレスの”世界最強タッグ決定リーグ戦”にも優勝したため、史上初のメジャータッグリーグW優勝の偉業を成し遂げる

 

第8回(2009年)優勝:ジャイアント・バーナード&カール・アンダーソン【バッド・インテンションズ】

G1 TAG LEAGUE 2009

■優勝
ジャイアント・バーナード&カール・アンダーソン【Bad Intentions】

■準優勝
田口隆祐&プリンス・デヴィット(現フィン・ベイラー)【アポロ55】

■出場チーム

A 永田裕志&井上亘、中西学&大森隆男、後藤洋央紀&岡田かずちか(現オカダ・カズチカ)、中邑真輔&矢野通、田中将斗&石井智宏
B  ジャイアント・バーナード&カール・アンダーソン【Bad Intentions】、蝶野正洋&AKIRA、真壁刀義&本間朋晃【G.B.H】、邪道&外道、田口隆祐&プリンス・デヴィット(現フィン・ベイラー)【アポロ55】

■主なトピック
バッド・インテンションズがG1 TAG LEAGUE史上初となる全勝優勝

■動画
優勝決定戦「ジャイアント・バーナード&カール・アンダーソン【Bad Intentions】 VS 田口隆祐&プリンス・デヴィット(現フィン・ベイラー)【アポロ55】」

 

第9回(2010年)優勝:永田裕志&井上亘【青義軍】

G1 TAG LEAGUE 2010

■優勝
永田裕志&井上亘【青義軍】

■準優勝
高橋裕二郎&内藤哲也【NO LIMIT】

■出場チーム
24選手12組による2ブロック・リーグ戦+決勝トーナメントで開催

A 永田裕志&井上亘【青義軍】、中西学&ストロングマン【日墨マッスルオーケストラ】、真壁刀義&本間朋晃【G.B.H】、後藤洋央紀&タマ・トンガ【荒トンガ】、田中将斗&石井智宏【Bullet Offenders】、スーパー・ストロング・マシン&キング・ファレ(現バッドラック・ファレ)【青義軍One-For-ALL】
B ジャイアント・バーナード&カール・アンダーソン【Bad Intentions】、棚橋弘至&TAJIRI【High Flying-Buzzsaw】、中邑真輔&ダニエル・ピューダー【STRONG STYLE EXCHANGE】、飯塚高史&矢野通【BLOODY CHAOS】、高橋裕二郎&内藤哲也【NO LIMIT】、エル・テリブレ&テハノ・ジュニア【ロス・イホス・デル・アベルノ】

■主なトピック
ジュニアヘビーの選手はこの大会直後に行われる「J SPORTS CROWN 〜SUPER J TAG LEAGUE〜」に出場する為エントリーしていない

■動画
ダイジェストVTR

 

第10回(2011年)優勝:鈴木みのる&ランス・アーチャー【鈴木軍】

G1 TAG LEAGUE 2011

■優勝
鈴木みのる&ランス・アーチャー【鈴木軍】

■準優勝
ジャイアント・バーナード&カール・アンダーソン【Bad Intentions】

■出場チーム
24選手12組による2ブロック・リーグ戦+決勝トーナメントで開催

A ジャイアント・バーナード&カール・アンダーソン【Bad Intentions】、永田裕志&キング・ファレ(現・バッドラックファレ)【青義軍】、内藤哲也&本間朋晃【STARDUST☆STREAM】、田中将斗&高橋裕二郎【コンプリートプレイヤーズ】、ストロングマン&タマ・トンガ【マッスルパビリオン】、鈴木みのる&ランス・アーチャー【鈴木軍】
B  棚橋弘至&後藤洋央紀【THE BILLION POWERS】、真壁刀義&小島聡【剛獣コンビ】、天山広吉&井上亘【猛牛師弟タッグ】、中邑真輔&矢野通【CHAOS TOP TEAM】、飯塚高史&ヒデオ・サイトー(現・BONE SOLDIER)【CHAOS OF THE NORTHERN】、石井智宏&ドン・フジイ【SOUL OF W】

■主なトピック
この年を最後に「G1 TAG LEAGUE」は終了

■動画
・ダイジェストVTR

・G1 TAG LEAGUEヒストリー

 

WORLD TAG LEAGUE

「WORLD TAG LEAGUE」は2012年以降、毎年開催されている大会です。

ブシロードによる世界戦略の向け、外国人タッグが増えてきた傾向にあります。

第1回(2012年)優勝:後藤洋央紀&カール・アンダーソン【SWORD & GUNS】

G1 TAG LEAGUE 2012

■優勝
後藤洋央紀&カール・アンダーソン【SWORD & GUNS】

■準優勝
ランス・アーチャー&デイビーボーイ・スミスJr.【Killer Elite Squad】

■出場チーム
28選手14組による2ブロック・リーグ戦+決勝トーナメントで開催

A 棚橋弘至&キャプテン・ニュージャパン(現・BONE SOLDIER)【キャプテンエース】、真壁刀義&井上亘【オールウェイズ・ハイパーズ】、後藤洋央紀&カール・アンダーソン【SWORD & GUNS】、永田裕志&望月成晃【ミスター・アンチエイジングス E&W】、中邑真輔&石井智宏【CHAOS Invincible】、オカダ・カズチカ&YOSHI-HASHI【CHAOS RIDE THE LIGHTNING】、鈴木みのる&真霜拳號【鈴木軍】
B 天山広吉&小島聡【テンコジ】、中西学&ストロングマン【日墨マッスルオーケストラ・リターンズ】、MVP&シェルトン・ベンジャミン【THE WORLD GREATEST TAG】、ルーシュ&ディアマンテ・アスル【CMLL ASESINO】、矢野通&飯塚高史【混沌暗闇仕掛人】、田中将斗&高橋裕二郎【コンプリート・プレイヤーズ】、ランス・アーチャー&デイビーボーイ・スミスJr.【Killer Elite Squad】

■主なトピック
・大会名を改め「WORLD TAG LEAGUE」として第1回を開催
・前年度までは最終戦が東京で開催されたが本大会から地方開催に

■動画
エントリータッグチームの紹介VTR

 

第2回(2013年)優勝:カール・アンダーソン&ドク・ギャローズ

G1 TAG LEAGUE 2013

■優勝
カール・アンダーソン&ドク・ギャローズ

■準優勝
天山広吉&小島聡

■出場チーム
28選手14組による2ブロックリーグ戦+決勝トーナメントで開催

A 棚橋弘至&キャプテン・ニュージャパン(現・BONE SOLDIER)、真壁刀義&本間朋晃【G.B.H】、中西学&ストロングマン、中邑真輔&石井智宏、田中将斗&高橋裕二郎、ランス・アーチャー&デイビーボーイ・スミスJr.【K.E.S】、プリンス・デヴィット(現フィン・ベイラー)&バッドラック・ファレ
B  天山広吉&小島聡【テンコジ】、内藤哲也&ラ・ソンブラ、オカダ・カズチカ&YOSHI-HASHI、矢野通&飯塚高史、鈴木みのる&シェルトン・X・ベンジャミン、カール・アンダーソン&ドク・ギャローズ、ロブ・コンウェイ&ジャックス・ダン

■主なトピック
昨年と同じく優勝決定戦は愛知県で開催

■動画
エントリータッグチームの紹介VTR

 

第3回(2014年)優勝:後藤洋央紀&柴田勝頼

G1 TAG LEAGUE 2014

■優勝
後藤洋央紀&柴田勝頼

■準優勝
カール・アンダーソン&ドク・ギャローズ

■出場チーム
32選手16組による2ブロックリーグ戦+決勝戦で開催

A 棚橋弘至&ヨシタツ、小島聡&天山広吉【テンコジ】、内藤哲也&ラ・ソンブラ、オカダ・カズチカ&YOSHI-HASHI、AJスタイルズ&高橋裕二郎、カール・アンダーソン&ドク・ギャローズ、ロブ・コンウェイ&ジャックス・ダン、マット・ターバン&マイケル・ベネット【キングダム】
B  真壁刀義&本間朋晃【G.B.H】、永田裕志&中西学、後藤洋央紀&柴田勝頼、中邑真輔&石井智宏、矢野通&桜庭和志、鈴木みのる&飯塚高史、ランス・アーチャー&デイビーボーイ・スミスJr.【K.E.S】、バッドラック・ファレ&タマ・トンガ

■主なトピック
最終戦は3年連続で愛知県開催

■動画
優勝決定戦ダイジェスト「後藤洋央紀&柴田勝頼 VS カール・アンダーソン&ドク・ギャローズ」

 

第4回(2015年)優勝:真壁刀義&本間朋晃【G.B.H】

G1 TAG LEAGUE 2015

■優勝
真壁刀義&本間朋晃【G.B.H】

■準優勝
内藤哲也&EVIL

■出場チーム
28選手14組による2ブロックリーグ戦+決勝戦で開催

A 棚橋弘至&マイケル・エルガン、真壁刀義&本間朋晃【G.B.H】、永田裕志&中西学、オカダ・カズチカ&YOSHI-HASHI、矢野通&桜庭和志、バッドラック・ファレ&タマ・トンガ、クリストファー・ダニエルズ&フランキー・カザリアン【ジ・アディクション】
B  後藤洋央紀&柴田勝頼、小島聡&天山広吉【テンコジ】、内藤哲也&EVIL、中邑真輔&石井智宏、AJスタイルズ&高橋裕二郎、カール・アンダーソン&ドク・ギャローズ、マット・ターバン&マイケル・ベネット【キングダム】

■主なトピック
最終戦は宮城県開催

■動画
最終戦オープニングVTR

 

第5回(2016年)優勝:真壁刀義&本間朋晃【G.B.H】

G1 TAG LEAGUE 2016

■優勝
真壁刀義&本間朋晃【G.B.H】

■準優勝
タマ・トンガ&タンガ・ロア【G.O.D】

■出場チーム
32選手16組による2ブロックリーグ戦+決勝戦で開催

A 棚橋弘至&ジュース・ロビンソン、天山広吉&小島聡【テンコジ】、中西学&ヘナーレ、ハンソン&レイモンド・ロウ【ウォーマシーン】、ブライアン・ブレイカー&リーランド・レイス、タマ・トンガ&タンガ・ロア【G.O.D】、高橋裕二郎&ハングマン・ペイジ、内藤哲也&ルーシュ
B  真壁刀義&本間朋晃【G.B.H】、柴田勝頼&永田裕志、オカダ・カズチカ&YOSHI-HASHI、後藤洋央紀&石井智宏、ヨシタツ&ビリー・ガン、ケニー・オメガ&チェーズ・オーエンズ、バッドラック・ファレ&BONE SOLDIERSANADA&EVIL

■主なトピック
・昨年と同じく最終戦は宮城
・G.B.Hが二連覇

■動画
最終戦オープニングVTR

 

第6回(2017年)優勝:SANADA&EVIL

ワールドタッグリーグ 2017

■優勝
SANADA&EVIL

■準優勝
タマ・トンガ&タンガ・ロア【G.O.D】

■出場チーム
32選手16組による2ブロックリーグ戦+決勝戦で開催

A 天山広吉&小島聡【テンコジ】、永田裕志&中西学、ジュース・ロビンソン&サミ・キャラハン、後藤洋央紀&YOSHI-HASHI、バッドラック・ファレ&チェーズ・オーエンズ、ハングマン・ペイジ&高橋裕二郎、鈴木みのる&飯塚高史、SANADA&EVIL
B  真壁刀義&ヘナーレ、マイケル・エルガン&ジェフ・コブ、デビッド・フィンレー&北村克哉、ハンソン&レイモンド・ロウ【ウォーマシーン】、石井智宏&矢野通、バレッタ&チャッキーT【ベストフレンズ】、タマ・トンガ&タンガ・ロア【G.O.D】、ランス・アーチャー&デイビーボーイ・スミスJr.【K.E.S】

■主なトピック
最終戦は福岡で開催

■動画:オープニングVTR

 

第7回(2018年)優勝:?

■優勝

■準優勝

■出場チーム

「28選手14組による総当たりリーグ戦」+「1位と2位による優勝決勝戦」で開催

真壁刀義&ヘナーレ、天山広吉&小島聡【テンコジ】、永田裕志&中西学、吉田綾斗&海野翔太、ジュース・ロビンソン&デビッド・フィンレー、マイケル・エルガン&ジェフ・コブ、石井智宏&矢野通、バレッタ&チャッキーT【ベストフレンズ】、ハングマン・ペイジ&高橋裕二郎、タマ・トンガ&タンガ・ロア【G.O.D】、鈴木みのる&飯塚高史、ランス・アーチャー&デイビーボーイ・スミスJr.【K.E.S】、ザック・セイバーJr.&タイチ、EVIL&SANADA

■主なトピック
最終戦は岩手で開催

 

海野や吉田がどこまで粘れるのか

今年のタッグリーグも、イッテンヨンへの出場が既に決まっている選手たちはエントリーされていません。

オカダや内藤、ケニーなどのメインどころの選手たちが不出場のため豪華さに欠けている感は否めません。

その代わり海野や吉田など、将来を有望されている選手たちが出場します。

今後の活躍を目論む若手にとっては、「チャンスを掴んでやる!」と意気込んで泥臭い戦いが繰り広げられるのではないでしょうか。

そして、例年通り出場する。K.E.SやG.O.D、ベストフレンズに海野&吉田がどこまで粘るのか。

僕は、そこに注目してワールドタッグリーグを見ていきたいと思います。

 - プロレス