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50代男性の痛いメンズファッションとは?おしゃれ見えする着こなし・アイテム・コーディネートを解説

2023年8月29日

50代 痛い ファッション メンズ

50代に差し掛かると、「自分のファッションが痛くなっているかも」と心配になる方がいるのではないでしょうか。

というのも、年齢を重ねると体型・肌の老化により、今まで着ていた服が似合わなくなったり着心地が悪くなったりなど、自分に合ったファッションを見つけることが難しくなるためです。
そのような経験から自信を失い、ファッションに対する興味も薄れるということもあるでしょう。

ですが、年齢に応じた服装を身にまとうことで、おしゃれに見せることができます。

本記事では元アパレル店員の僕が、50代男性向けのメンズファッションについて解説します。

 

50代男性の痛いファッションの特徴

はじめに、50代男性の痛いファッションの特徴についてお伝えします。

 

【痛い➀】清潔感がない

50代男性が「痛い」と思われる一因は、清潔感がないファッションです。

50代は渋さがより一層増す年代です。
その結果、顔のシワやシミが目立つようになります。
それだけでなく、体型も崩れていきます。

ですので、清潔感のない服装をすると、その汚さが際立ち、おじさん臭が漂ってしまいます。
最悪のケース、生理的に拒絶される可能性も否定できません。

以下に清潔感のないファッション例を挙げます。

・シワが目立つ
・汚れている
・汗ジミがある
・臭い
・首元や袖がよれている
・毛玉がついている
・色あせている

上記のような服を着ると、どんなにおしゃれなファッションでも、痛く見えるおそれがあります。

 

【痛い②】過度な若作り

過度な若作りは痛いと思われる可能性があります。
それは、年齢とファッションのギャップが強調され、強い違和感が生じるためです。

例えば、下記のようなファッションは、過度な若作りに見える可能性があります。

・20代や30代に購入した洋服を50代になっても着続ける
・派手な色・柄を多用する
・アクセサリーを多く身に着ける
・シャツを第二ボタンまで開ける

50代は、肌がたるんだり髪の毛のボリュームが減少したりなど、見た目からも加齢が分かる年代です。
その自覚がなく年齢に抗(あらが)ったファッションをすると、結果的に過度な若作りになっているケースが少なくありません。

 

【痛い③】サイズが合っていない

サイズが合っていないことも、50代男性が痛いと言われる理由の1つです。

50代になると、「楽な着心地で過ごしたい」「変化した体型を隠したい」と考えるのは理解できなくもありません。
しかし、それをそのままファッションに反映させると、痛々しく見えるケースがあるのです。

例えば、パンツの裾がだぼついていたり、体型を隠すために全身だぼだぼの服装をしていたりすると、だらしない印象を与え痛く見えます。

 

【痛い④】全身を高級ブランドでコーディネートする

全身を高級ブランドでコーディネートする場合も、痛い印象を与える可能性があります。

高級ブランドを身に着けることは、洗練されたファッションの表現に繋がります。
ただし、そのためには高級ブランドを上手に着こなさなければなりません。

つまり、全身を高級ブランドでコーディネートするだけでは、洗練されたファッションにはならないのです。

洗練されたファッションを表現できていないと、無理して高級ブランドをアピールしているように見えてしまいます。
その結果、逆に痛く見えてしまうことがあるのです。

例えば、ブランドロゴが目立つ服・アクセサリーを身に着けると、過剰な高級ブランドのアピールに見え、印象が悪くなる場合が少なくありません。

 

【痛い⑤】TPOに合っていない

TPOに合っていない服装は、場所・状況に相応しくないと見なされ、痛い印象を与える可能性があります。

TPOとは、「Time(時間)」、「Place(場所)」、「Occasion(場合)」の頭文字をとった言葉であり、場所・状況に応じた適切な行動・服装のことを指します。
TPOに合わない服装をすると場違いな印象を与え、「50代にもなってTPOに合った服装ができない人」という評価を受けるおそれがあるのです。

その点が、痛い印象を与える原因になります。

例えば、ドレスコードが必要な場面で、デニムやスニーカーを着用することはTPOに合わないとされています。
同様に、遊園地や公園にスーツスタイルで出かけることもTPOに合っていないと言えるでしょう。

 

50代男性がおしゃれに見える着こなし方

ここからは、50代男性が痛く見えないおしゃれに見える着こなし方・アイテム・コディネート例をお伝えします。
まず、50代男性がおしゃれに見える着こなし方を解説していきます。

 

【着こなし➀】清潔感を意識する

コーディネートをする前の重要なステップとして、清潔感を意識することが大切です。
清潔感が欠けると、素敵なコーディネートが台無しになってしまうためです。

清潔感を意識する際は、特に以下をチェックしてください。

■シワ
シワがある場合は、アイロンやスチーマーを使って整えましょう。
特に綿のシャツはシワができやすいので注意が必要です。

■よれ
首元や袖がよれやすいです。
よれは、熱を加えることで軽減できます。
ですので、よれた服はアイロンやスチーマーをかけましょう。

■汚れ
淡色の服の袖口・襟元は、黄ばみや黒ずみなどの汚れが目立ちやすいです。
汚れている箇所に食器用洗剤を付け、歯ブラシで軽く擦ると汚れを落とせる場合があります。
また、靴も汚れやすいので、足元をきれいに保つことも重要です。
メラミンスポンジに水をつけて軽くこすると汚れを落とせる場合がありますので、試してみてください。

■臭い
臭いの代表例はタバコ、汗、カビです。
タバコと汗の臭いは、消臭効果のある洗濯洗剤で洗ったり衣類用消臭スプレーを吹きかけたりなどで対策を採りましょう。
カビの臭いは、風通しの良い場所で保管することで防げます。

 

【着こなし②】装飾品を2~3個に抑える

アクセサリーや小物などの装飾品を適度に取り入れることは、50代男性が年相応のファッションをするのに重要なポイントです。
ただし、装飾品の過剰な使用は幼稚な印象を与える可能性があるため、2~3個に抑えるようにしましょう。

その際、1ヶ所に装飾品を集中させるとコーディネートのバランスが崩れる場合があります。
全体のバランスを考えて、以下の組み合わせ例のように装飾品を分散させるのがコツです。

・ネックレス + 指輪
・ブレスレット + サングラス
・ネックレス + 腕時計 + 帽子
・ブレスレット + ピアス + スカーフ

 

【着こなし③】サイズはジャスト・ややゆったり

服のサイズは、ジャストサイズ、あるいはややゆとりを持たせることが着こなしのポイントです。
それにより、スタイリッシュで品のある印象を演出し、50代らしい落ち着きのある雰囲気を表現することができます。

ただし、あまりにもゆったりしすぎるパンツはだらしなく見える可能性があるため、避けましょう。

 

【着こなし④】シルエットを意識する

コーディネート全体のシルエットに意識を向けることも、ファッションを着こなす際の重要なポイントです。

年齢を重ねると、体型の変化は避けられません。
50代男性の方は、今の体型に合った着こなしをすることが大切です。
そうすることで不自然な若作り感を回避し、おしゃれな印象を与えることができます。

コーディネートには基本のシルエットが3つ存在します。
それは、Iライン、Yライン、Aラインです。

・Iライン
身体のラインが、アルファベットの「I」のように直線的になるシルエットです。
細身の方によく似合います。

・Yライン
上半身から下半身に向かってY字型に絞られたシルエットです。
上半身の体型をカバーする効果があります。
ですので、上半身が太めの方やポッコリお腹の方などにおすすめです。

・Aライン
アルファベットのAのように、上半身よりも下半身が広がっているシルエットです。
下半身ががっちりしている方に適しています。

以上のシルエットを上手に取り入れることで、自分の体型を引き立てつつ、バランスの取れたスタイリッシュなコーディネートを実現できます。

【関連記事】メンズコーデの基本シルエット「Yライン・Aライン・Iライン」とは?

 

50代男性がおしゃれ見えするアイテム

次いで、50代男性がおしゃれ見えするアイテムを紹介します。
アウター、トップス、パンツ、シューズに分けて説明していきます。

 

【アイテム①】アウター

50代男性におすすめのアウターは、以下が挙げられます。

 

テーラードジャケット

50代 痛い ファッション メンズ ジャケット

画像引用元:楽天市場

テーラードジャケットは、大人の雰囲気と清潔感を演出できるアイテムです。
羽織るだけで魅力的なスタイルを作り出すことができます。

テーラードジャケットは、無地のフォーマルなものから柄物のカジュアルなデザインまで、様々な種類があります。
50代男性には、大人らしさを引き立てる無地のテーラードジャケットがおすすめです。

無地のテーラードジャケットはこちらから多数ご覧になれます。

ただし、アウトドアやレジャーのような場面では適していません。
ですので、着用する際には場所やシチュエーションに応じて選ぶことを意識しましょう。

 

レザージャケット

50代 痛い ファッション メンズ ジャケット

画像引用元:楽天市場

レザージャケットは、ワイルドな雰囲気を演出できるアイテムです。
そのワイルドな要素を、50代男性特有の渋さと組み合わせることで、大人の魅力を引き出すことができます。

特に、黒、茶色のレザージャケットがおすすめです。
それらのカラーはシンプルなため、様々なアイテムと合わせやすいです。

黒・茶色のレザージャケットはこちらからご覧になれます。

 

ロングコート

50代 痛い ファッション メンズ コート

画像引用元:楽天市場

ロングコートとは、膝あるいは膝下までの長さを持つコートのことを指します。
その長い丈が、シルエットを直線的に整えるため、スタイリッシュで大人らしい印象を与えます。

ロングコートは、羽織るだけで大人の雰囲気を演出できる便利なアイテムなのです。

特に、ビジネスシーンやフォーマルな場面にぴったりです。
大人の男性らしさを引き立てるので、一着持っておくと、幅広いシーンで活躍します。

ロングコートはこちらから多数ご覧になれます。

 

【アイテム②】トップス

50代男性におすすめのトップスは、以下の通りです。

 

レギュラーカラーシャツ

50代 痛い ファッション メンズ シャツ

画像引用元:楽天市場

レギュラーカラーシャツは、ビジネスシーンやフォーマルな場でよく使われる定番のシャツで、台襟が特徴です。
ワイシャツをイメージすると分かりやすいと思いますが、襟のあるシャツは紳士的で清潔感のある印象を与えます。

レギュラーカラーシャツは、ボタンを開けてインナーを見せる重ね着スタイルにしたり、キレイめなアイテムと組み合わせたりなど、様々なコーディネートが楽しめます。

レギュラーカラーシャツはこちらから多数ご覧になれます。

 

ニットポロシャツ

50代 痛い ファッション メンズ シャツ

画像引用元:楽天市場

ニットは、ループ状の糸を組み合わせて作られた生地のことを指します。
そのため、編み目の風合いや柔らかな質感が上品な印象を与えます。
ニットポロシャツは、50代男性が上品さを加えたカジュアルコーデを楽しむのにおすすめのアイテムです。

ニットポロシャツはこちらから多数ご覧になれます。

 

ニットTシャツ

50代 痛い ファッション メンズ ニット

画像引用元:楽天市場

ニットポロシャツと同様、ニットTシャツも上品な印象を持っているため、50代男性に相応しいスタイルを演出してくれるでしょう。

おすすめは、無地のニットTシャツです。
着こなしにアクセントを加えつつも落ち着いた雰囲気をキープできるためです。

無地のニットTシャツはこちらから多数ご覧になれます。

 

【アイテム③】パンツ

40代男性におすすめのパンツは、以下が挙げられます。

 

テーパードパンツ

50代 痛い ファッション メンズ パンツ

画像引用元:楽天市場

テーパードパンツは、腰回りはゆったりとしたシルエットで、裾に向かって徐々に細くなるパンツのことを指します。

テーパードパンツは太ももに余裕があり、ややゆったりとしたサイズ感を実現できます。
快適な着心地を求める方には、特におすすめのアイテムです。

また、テーパードパンツは細身のシルエットがスマートな印象を与えるため、フォーマルな場面からカジュアルなシーンまで幅広く活躍できると言えます。

テーパードパンツはこちらから多数ご覧になれます。

 

黒スキニーパンツ

50代 痛い ファッション メンズ パンツ

画像引用元:楽天市場

スキニーパンツとは、脚にフィットしたシルエットのパンツのことを指します。
フィットしたサイズ感がスッキリとした印象を与え、清潔感を演出することができます。

スキニーパンツの中で、特におすすめのカラーは黒です。
黒は引き締まった印象を与え、他のアイテムとの組み合わせも容易なため、1着持っておくと便利です。

そこで、適度なゆとりがある「大人の黒スキニーパンツ 」をおすすめします。
スリムな印象を保ちながらも、適度なゆとりがあるため快適な着心地を期待できます。
スキニーパンツに抵抗感がある50代男性でも取り入れやすいでしょう。

 

濃紺ジーンズ

50代 痛い ファッション メンズ パンツ

画像引用元:楽天市場

ジーンズは、多くの人が一着以上は持っているのではないでしょうか。
50代男性におすすめのジーンズの色は、上記画像のような黒に近い濃紺です。
濃紺ジーンズはスマートなイメージを与えるため、着用するだけで印象が引き締まります。

おすすめの濃紺ジーンズは、Levi's(リーバイス)501です。
ややゆったりのサイズ感でストレートシルエットなので、50代男性におすすめの濃紺ジーンズなのです。

薄い水色やダメージ加工が施されたジーンズもNGではありません。
50代男性がそれらのジーンズを穿くと、いわゆる「ちょいワルおやじ」感を演出できるためです。
ただし、清潔感に欠けたり幼く見えたりする場合があるので、注意してください。

 

【アイテム④】シューズ

50代男性におすすめのシューズは、以下の通りです。

 

キャンバスシューズ

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キャンバスシューズとは、帆布(はんぷ)生地で革靴をかたどった、上記画像のようなシューズのことをいいます。
帆布生地は、カジュアルながらも上品な印象が魅力的です。
50代男性におすすめの理由は、洗練された大人の雰囲気を演出できる点です。

また、キャンバスシューズはどんなアイテムとも合わせやすく、カジュアルからビジネスカジュアルまで幅広く活躍します。
特に上記のアイテムは、オレンジの靴紐と木目調のソールが親しみやすさを添え、様々なシーンで活用できるでしょう。

さらに、キャンバスシューズは履き込むほどに風合いが増し、個々の足にフィットしていく特徴もあります。
一度手に入れると長く愛用できるアイテムと言えるでしょう。

 

Uチップシューズ

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画像引用元:ディーコレクション

Uチップシューズとは、つま先部分がU字型にデザインされたシューズのことを指します。

つま先部分がU字型にデザインされることで、フォーマルな印象を与え、洗練された大人の雰囲気を演出します。
ですので、50代男性に相応しいアイテムなのです。

また、シンプルなデザインなので、どんなアイテムにも合わせやすくビジネスシーンでも活躍します。

Uチップシューズはこちらから多数ご覧になれます。

 

無地スニーカー

50代 痛い ファッション メンズ アイテム

画像引用元:楽天市場

無地のスニーカーは、シンプルで無駄がないため洗練された雰囲気を演出することができます。
特に白や黒、グレイなどの無彩色のスニーカーがおすすめです。

無地のスニーカーは、カジュアルからフォーマルまで様々なスタイルに合わせることができます。
一足持っておくとコーディネートの幅が広がり、日常のスタイリングが楽しくなるでしょう。

しかし、無地のスニーカーは汚れが目立ちやすいのが欠点です。
特に白いスニーカーは、汚れが際立ちやすいです。

定期的にスニーカークリーナーを使って洗浄したり、湿らせた布で汚れを優しく拭き取ったりなどして、きれいな状態を保つよう心がけましょう。

無地のスニーカーはこちらから多数ご覧になれます。

 

【季節別】50代男性がおしゃれに見えるコーディネート例

以上で紹介したアイテムを踏まえて、ここからは50代男性がオシャレに見えるコーディネート例を季節別に紹介していきます。

 

50代 痛い ファッション メンズ コーディネート

画像引用元:ディーコレクション

上記の春コーディネートでは、レギュラーカラーシャツにシアサッカー素材のテーラードジャケットとテーパードパンツを組み合わせています。

シアサッカー素材は軽やかな質感と透け感が特徴で、自然なシワや風合いが生まれます。
そのため、カッチリしすぎずにこなれた雰囲気を醸し出すことができるのです。

上記のコーディネートは一見するとカッチリしすぎているように見えるかもしれません。
しかし、シアサッカー素材によって堅苦しさがほぐされ、こなれ感を演出しています。

◇着用アイテム
シアサッカーテーラードジャケット
半袖レギュラーカラーシャツ
シアサッカーテーパードパンツ
スプレットレザーUチップシューズ
腕時計

 

50代 痛い ファッション メンズ コーディネート

画像引用元:ディーコレクション

ブラウンの半袖ニットTシャツにテーパードパンツを組み合わせた夏のコーディネートです。
ブラウンなどのアースカラーは、50代男性の雰囲気にぴったり合います。

さり気なくブラウンの半袖ニットTシャツがアクセントになり、大人の余裕を感じさせるコーディネートです。

◇着用アイテム
ニットTシャツ
タンクトップ
モカシンローファー

 

50代 痛い ファッション メンズ コーディネート

画像引用元:ディーコレクション

黒スキニーパンツにデニム素材のテーラードジャケットを合わせた秋のコーディネートです。

一般的に、テーラードジャケットの生地にはウールが使用されます。
ウール素材のテーラードジャケットに黒スキニーパンツを合わせると、かしこまったイメージが強くなります。

一方、デニム素材のテーラードジャケットを選ぶと、カジュアルな要素が加わります。
その組み合わせは、スマートさとリラックス感を同時に演出でき、カジュアルから少しフォーマルなシーンまで、幅広い場面で活用できるでしょう。

◇着用アイテム
デニムテーラードジャケット
半袖Tシャツ
黒スキニーパンツ
スプレットレザーUチップシューズ
サコッシュ

 

50代 痛い ファッション メンズ コーディネート

画像引用元:楽天市場

ロングコートを羽織った冬のコーディネートです。

ロングコート取り入れる際のポイントは、上記のコーディネートのようにスキニーパンツ選ぶことです。
スキニーパンツを合わせることで、Yライン作ることができるためです。

このコーディネートを取り入れることで、50代男性にふさわしい大人な印象を演出することができるでしょう。

 

【がっちり・太め体型向け】50代男性におすすめのコーディネート

次は、がっちり・太め体型の50代男性におすすめのコーディネートを紹介します。

30代 ファッション メンズ がっちり

画像引用元:MEN'S FASHION BRAND LIST

がっちり・太め体型の50代男性は、上記画像のように、テーラードジャケットデニムのテーパードパンツを合わせるのがおすすめです。

テーラードジャケットは、上品でスマートに見せる効果があります。
そんなテーラードジャケットにカジュアルなデニムを組み合わせることで、カジュアルと上品が絶妙なバランスで融合され、おしゃれなスタイルを作り上げることができます。

また、デニムは肉感を拾わないため、がっちり・太め体型の方にとって嬉しいアイテムです。
特にテーパードシルエットのデニムを選ぶことで、脚のラインをスマートに見せることができます。

さらに、色はいずれも、明度(色の明るさ)が低い黒やネイビーなどを選ぶことをおすすめします。
明度が低い色は、収縮色(実際より小さく見える効果がある色)のため、視覚的に体型を引き締める効果があるのです。

 

【低身長向け】50代男性におすすめのコーディネート

50代 男性 ファッション 低身長

画像引用元:WEAR「luckyboy1086

低身長の50代男性の方は、上記画像のように、同系色でまとめることをおすすめします。

同系色でコーディネートすると、アイテム同士の境界線がぼやけ、視覚的に一体感が生まれます。
すると、縦のラインが強調され、全体的にスリムで引き締まった印象を与えることができるのです。

そのため、低身長の方が同系色でコーディネートすると、実際の身長よりも高く見えます。

【関連記事】

低身長のメンズは必見!身長を高く見せる3つの方法

上下同じ色はダサい?そう言わせない上下同色コーディネートを解説

 

50代男性におすすめのファッションブランドブランド

これまでファッションに無頓着った50代男性は、そもそも服をどこで買うのがよいのか分からない方は多いのではないのではないでしょうか。

ここからは、50代男性におすすめのファッションブランドを紹介していきます。

 

UNIQLO(ユニクロ)

UNIQLO(ユニクロ)は、シンプルなデザインの服が豊富で、着回しの利きやすさが魅力です。

ユニクロは、実店舗が多いため、利用しやすいというメリットがあります。
しかし一方で、多くの人が利用していることから、周りと服が被りやすいというデメリットも挙げられます。

そのため、全身をユニクロのアイテムでコーディネートすることは避けた方がよいでしょう。
代わりに、他のブランドのアイテムをベースに、ユニクロのアイテムを一部取り入れることをおすすめします。
そうすることで、周りと被らないファッションを楽しむことができます。

また、ユニクロのアイテムは主にXSから4Lまでの8サイズ展開となっており、体型に合ったアイテムを見つけやすいのも大きな魅力です。
自分にピッタリのサイズを選ぶことで、よりスタイリッシュな印象を演出できるでしょう。

ユニクロの公式オンラインストアを見る

【関連記事】知っ得!ユニクロの「値下げするタイミング」と「年間セールスケジュール」

 

NANO universe(ナノ・ユニバース)

NANO universe(ナノ・ユニバース)は、20代男性に人気のあるセレクトショップです。
ですが、上品なデザインのアイテムを幅広く取り揃えているため、50代男性でも大人のスタイルを楽しめます。

ナノ・ユニバースの多くのアイテムは、ビジネスシーンにも適しています。
それも魅力の1つです。

ナノ・ユニバースの公式通販サイトを見る

 

DIESEL(ディーゼル)

DIESEL(ディーゼル)は、斬新なデザインとスタイルで広く知られているブランドです。
若い世代からの支持を集める一方で、大人の男性の魅力を引き出すシンプルなアイテムも豊富に取り揃えています。
上品で都会的なスタイルを追求したい方に、ディーゼルはおすすめです。

ディーゼルの公式通販サイトを見る

 

Dcollection(ディーコレクション)

Dcollection(ディーコレクション)は、おしゃれ初心者の30~50代男性や、自分に似合う服を見つけたいと考えている男性を対象にした通販ブランドです。

自分に似合う服がわかる「顔タイプ診断(アプリのみ)」や、個々の骨格に合ったコーディネートを提案してくれるあなスタ 」など、オンラインサービスが充実しているのが大きな特長です。

自分に似合う服や骨格に合ったスタイリングに関心がある方に、ディーコレクションはおすすめのブランドです。

ディーコレクションの公式通販サイトを見る

なお、当ブログでは、骨格ごとに似合う服を以下の3つの記事で詳細に紹介しています。
自分がどの骨格なのかが分かるよう、それぞれの骨格の特徴についても触れています。併せて見てみてください。

【メンズ】骨格ストレートタイプに似合う服9選:苦手な服も併せて紹介

【メンズ】骨格ナチュラルタイプに似合う服8選:苦手な服も併せて紹介

【メンズ】骨格ウェーブタイプに似合う服9選:苦手な服も併せて紹介

 

ちょいワルファッションにおすすめのブランド

「ちょいワルファッション」とは、年齢を重ねた50代男性ならではの大人の余裕と色気を活かした、渋くてカッコいいスタイルのことをいいます。
ただし、派手すぎたりワイルドすぎたりすると、痛く見える可能性があります。

「ちょいワルファッション」をする際は、ブランド選びが大切です。
50代男性におすすめの「ちょいワルファッション」ブランドを以下に列記します。

DoCLASSE(ドゥクラッセ)
AVIREX(アヴィレックス)
HUGO BOSS(ヒューゴボス)
wjk(ダブルジェイケイ)

 

終わりに

本記事では、自分のファッションが痛いと心配している50代男性の方に向けて、おしゃれ見えする着こなし方やアイテム、コーディネート例などを解説しました。

それらを意識することで、痛いファッションを避けることができます。
自分のファッションが痛いのではないかと心配する必要もなくなるでしょう。

ファッションは、自己表現の1つです。
この記事で、50代男性のファッションに対する不安や悩みが解消され、人生が充実する1つのパーツになれたら幸いです。

【メンズファッションに関する記事】

40代男性の痛い・ダサいメンズファッションとは?オシャレ見えする着こなし・アイテム・コーディネートを解説

【初心者向け】30代のメンズファッションとは?おすすめのアイテム・コーディネート・ブランド等を解説

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かめたく

ファッションとプロレスをこよなく愛する元アパレル店員。独自理論に基づいた着こなし術や人気ファッションアイテムの体験記。また、マニアックな視点から捉えたプロレスの魅力をお伝えします。

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