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スニーカーから靴下が見えるのはダサい?おしゃれに見せるコツとコーディネート例を紹介

2022年3月6日

スニーカー 靴下 見える ダサい

スニーカーは、カジュアルファッションに欠かせないアイテムです。
そんな中で、スニーカーを履いた際に靴下が見えるとダサいのではないか、と気にしている方は少なくないようです。

結論から言うと、ダサく見えることもあれば、おしゃれの見せることも出来ます。

本記事では、スニーカーを履いた際の見える靴下にフォーカスを当てて解説していきたいと思います。

 

靴下を「見せる」「見せない」は個人の自由

そもそも、靴下を見せるのか、見せないのかは個人の自由です。

「おしゃれは足元から」といわれてます。
足元に当たる靴下は、おしゃれを楽しむアイテムなのです。

ですので、「靴下が見える」=「ダサい」は、偏った考えと言えるでしょう。

【関連記事】”くるぶしスペース”は「自己表現の場」

 

スニーカーから靴下が見えるとダサいといわれる理由

それではなぜ、スニーカーから靴下が見えるとダサいという考えが生まれたのでしょうか。
それを以下2つの理由が考えられます。

 

【理由①】子どもっぽく見える

スニーカー 靴下 見える ダサい

靴下が見えると子供っぽく見えることが、ダサいといわれる理由の1つに挙げられます。
それは、上の画像のような、靴下が見える制服姿が起因していると考えられます。

それにより、「靴下が見える」=「子供っぽい」と連想させるのでしょう。

 

【理由②】一昔前のオタク感がある

一昔前のオタクの服装を連想させることも、靴下が見えるとダサいと言われる理由と考えられます。
一昔前のオタクといえば、つんつるてんのボトムスを履いて靴下が丸見えになっている服装が思い浮かぶのではないんでしょうか。

そのイメージが、「靴下が見える」=「ダサい」という考えを生んでいるのかもしれません。

 

靴下をおしゃれに見せるコツ

確かに、見せ方を間違えると子どもっぽくなったり、一昔前のオタク感が出たりします。
しかし、コツさえ掴めば、そのようになることはありません。

ここではスニーカーを履く際の靴下見せのコツをお伝えします。

 

【コツ①】ボトムスの裾をくるぶし付近に

スニーカー 靴下 見える ダサい くるぶし

上の画像のように、ボトムスの裾がくるぶし付近に当たるような丈感にするのがコツです。
ボトムスの丈が長い場合は、ロールアップをして調整するのが一手です。

 

【コツ②】靴下の位置づけを決める

コーディネートにおける靴下の位置づけを決めるのもコツです。

コーディネートによって、靴下は主役にも脇役にもなれます。

例えば、白黒のモノトーンコーデに赤の靴下を合わせたとします。
その場合は、靴下が目立つため主役になります。

それに対し、例えば華美なコーディネートに白の靴下を合わせたとします。
その場合、靴下は華美なコーディネートを引き立てるため、脇役になります。

靴下を見せる際は、このように靴下の位置づけを決めるのがコツなのです。

【関連記事】靴下の表現方法

 

靴下を見せるコーディネート

ここからは靴下見せのコーディネート例をお伝えします。

 

【コーデ例①】モノトーンコーデの靴下見せ

スニーカー 靴下 見える ダサい コーディネート

上の画像のコーディネートは、モノトーンコーデです。
黒を基調としたコーディネートに、白の靴下は相性抜群です。

また、モノトーンコーデで靴下を見せるとカジュアルダウンさせる効果があります。
それにより、着崩した小馴れ感を演出することが出来ます。

 

【コーデ例②】靴下が主役

スニーカー 靴下 見える ダサい シンプル

モノトーンコーデなどのシンプルなコーディネートに、赤などの目立つ靴下を合わせるのもおしゃれです。
そのようなコーディネートにすると、靴下が差し色になり主役になります。

「おしゃれは足元から」といわれています。
靴下が主役になったことで、おしゃれな印象を演出してくれます。

 

【コーデ例③】靴下とトップスが同じ色

スニーカー 靴下 見える ダサい コーディネート

靴下とトップスの色を合わせると、おしゃれな着こなしに仕上がります。
おしゃれは、統一感が1つのキーになります。

統一感を出す方法の1つに、「同じ色を組み合わせる」が挙げられます。
靴下とトップスを同じ色にすることで、縦のラインに統一感が出て、おしゃれに見えるのです。

【関連記事】コーデの統一感は「スタイル」と「配色」で簡単に攻略できる!

 

【コーデ例④】オーバーサイズのトップスに靴下見せ

スニーカー 靴下 見える ダサい コーディネート

オーバーサイズのトップスに靴下見せを行うとおしゃれに見えます。
それは、「Vライン」になるためです。

「Vライン」とは、オーバーサイズなどのボリューミーなアイテムを着用し、細身のボトムスを合わせて「V」のようなシルエットにするコーディネートのことを指します。
ロングコートでもVラインにすることも可能です。

靴下を見せると、体の細い部分が強調されます。
それにより、きれいな「Vライン」が実現されるのです。

【関連記事】メンズコーデの基本シルエット「Yライン・Aライン・Iライン」とは?

 

スニーカーから靴下を見せない方法

これまでは、靴下を見せる方に向けてお伝えしました。

対して、ここからは、スニーカーを見せない人向けに、スニーカーから靴下が見えなくする方法をお伝えします。
スニーカーから靴下を見せなくする方法は、主に以下の2つの方法が挙げられます。

 

【見せない①】カバーソックスを履く

スニーカー 靴下 見える ダサい ソックス

引用元:https://minana-jp.com/products/detail/130646

カバーソックスとは、履き口が足の甲部分にあり足底を覆うようになっている靴下のことを指します。
カバーソックスを履くと、ローカットスニーカーでも上の画像のように靴下が見えません。

 

【見せない②】ハイカットスニーカーを履く

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ハイカットスニーカーを履くことで靴下見えを避けることも可能です。
その際は、前出のカバーソックス、あるいは上の画像のスニーカーソックス(くるぶしの下丈の靴下)を履きましょう。

カバーソックスとスニーカーソックスを履けば、ハイカットスニーカーから靴下が見えることはありません。

 

まとめ

靴下を見せるには、コツが必要になります。
ですので、それを外すと、靴下が見えることがダサく映る可能性があります。

とはいえ、「靴下が見えるのはダサい」というのは、偏った考えです。

コツを掴んだ靴下見せを行うことで、おしゃれを演出することが出来ます。

本記事では、靴下を見せる際のコツとコーディネート例を中心にお伝えしました。

それらを参考に、おしゃれを足元から楽しんでみてください。

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かめたく

ファッションとプロレスをこよなく愛する元アパレル店員。独自理論に基づいた着こなし術や人気ファッションアイテムの体験記。また、マニアックな視点から捉えたプロレスの魅力をお伝えします。

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